ミラ・ジョヴォヴィッチ、祝・バースデー! 15年演じた“アリス”役は自分にとって「意味深いもの」

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『バイオハザード』
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本日12月17日(土)は、『バイオハザード』シリーズでヒロイン・アリス役を演じてきたミラ・ジョヴォヴィッチの41回目の誕生日。この度、シリーズ15年を通しても変わらない、そんな彼女の美しさを証明する比較写真がシネマカフェに到着した。

日本発の大人気ゲームから生まれ、2002年公開されるや世界を熱狂させ、後のシリーズ化によって人気を拡張し続けた本シリーズ。そんなシリーズも、12月23日(金・祝)に日本で世界最速公開となる第6弾『バイオハザード:ザ・ファイナル』でついに完結を迎える。

物語の発端となったのは、超巨大製薬企業アンブレラ社の地下研究施設「ハイブ」で密かに開発していた「T-ウィルス」の飛散。それによりシリーズを重ねるごとに世界がアンデッド化。シリーズ最終章となる本作では、美しきヒロイン・アリスと、世界をアンデッド化した元凶である宿敵アンブレラ社との最後の戦いをシリーズ最高のスケールで描き、これまで謎に包まれていた「アンブレラ社の陰謀」「T-ウィルスの開発」そして「アリスの誕生」の秘密がついに明かされるのだ。

ゲーム版「バイオハザード」のファンだったポール・W・S・アンダーソン監督とミラの情熱の産物として誕生した、記念すべきシリーズ第1弾『バイオハザード』。「最初の映画の頃は、アリスはすごく純粋だったと思うわ。自分が誰だかもわかっていなかったし、いきなり身の周りで起こった悪夢の中で、一体自分がどういう立場にいるのかだってわかっていなかった」とミラが語る通り、記憶を失い、何もかも分からないまま、アリスはアンデットとの闘いを繰り広げた。今回の比較画像からも、美しさはそのままに、シリーズを重ねるごとに逞しさが加わり、“強い女性”としての成長ぶりが伺える。

15年にわたってアリスを演じ続けてきたミラは、「アリスは多くの若い女性に、ありのままの自分でいること、自分の望みに向かって行動すること、自分自身を怖れないことを教えたと思うわ。それが、圧倒的に強いキャラクターを演じていて嬉しいことのひとつなの。みんなが、それぞれの人生の中でスーパーヒーローになるよう、強い女性になるよう、インスピレーションを与えられることがね」とコメント。さらに、「私がスクリーン上で演じていることは、ほかの女性たちが毎日、現実の生活の中でしていることと変わらない」と話し、「アリスというキャラクターは私にとって意味深いものであるけれど、学校なり家族なり恋人なり国のことで悩んだ人生の重要な時期に、この映画やアリスに助けられたというファンの話を聞くと、想像するだけで涙が出るわ。若い観客がそれぞれの人生で、ポジティブな成長を遂げることに、私が少しでも役割を果たせたと考えるだけですごく嬉しいの」とアリスを演じることができて本当に良かったと改めて語っている。

『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日(金・祝)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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