中山優馬、過酷な運命を生きる「北斗-ある殺人者の回心-」予告編&ビジュアル解禁

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「連続ドラマW 北斗-ある殺人者の回心-」
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  • 原作/石田衣良「北斗ある殺人者の回心」(集英社文庫刊)
中山優馬を主演に迎え、直木賞作家・石田衣良の渾身作を『脳男』『グラスホッパー』の瀧本智行監督がドラマ化するWOWOW連続ドラマW「北斗-ある殺人者の回心-」。このほど、中山さん演じる主人公・北斗の悲しみと怒りにあふれた咆哮が響く予告編が公式サイトにて解禁。併せて、WEB限定のスペシャルビジュアルも解禁となった。

「僕を、死刑にしてください」――。2016年6月、殺人犯として勾留されている20歳の端爪北斗(中山優馬)は、国選弁護人の高井聡一(松尾スズキ)にそう言い放つ。「僕は、生まれてはいけなかった」。北斗は誰かに抱き締められた記憶がなかった。実の両親から激しい虐待を受け、愛に飢えた少年時代を過ごした北斗は、やがて養護施設に。そこで里親となる近藤綾子(宮本信子)に出会い、初めて“愛”を知る。幸せを少しずつ感じることで心の闇から解放され、生まれ変わっていく北斗。しかし、運命のいたずらはまだ彼を解放してはくれなかった。孤独な青年はなぜ殺人犯になったのか。数奇な運命に翻弄され、残酷な日々を過ごしてきた彼に下る「審判」とは。端爪北斗の“命を懸けた”裁判がいま始まる――。

今回解禁となったポスタービジュアルは、幼少期から過酷な虐待の日々を過ごしてきた主人公・北斗が何度も見上げ続けた空をモチーフに、「孤独な少年が愛を知ったとき殺人者となった」というキャッチコピーが印象的に配されたWEB限定ビジュアル。また、公式サイトにて解禁となったキービジュアルは、苦しみもがき、自らを死刑を望む北斗の痩せ細った姿がとらえられ、演じる中山さんの悲しみと怒りに満ちあふれた目力が強烈なインパクトを与えている。

さらに最新版予告動画では、つらい幼少期を過ごしてきた北斗が、里親の綾子と出会い、初めての愛を知ったときの笑顔も映し出されている。だが、そこから北斗の身にさらなる過酷な運命が訪れる。自ら死を望む北斗の姿とともに、「私たちは生きているんだよ」と北斗の手をとる同じ里子の明日実(伊藤沙莉)の姿も…。そして最後には、北斗の激しくも悲しい咆哮が耳にこだまする60秒バージョンの映像となっている。

土曜オリジナルドラマ「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」は3月25日(土)より毎週土曜日22時~WOWOWにて放送(全5話)。※第1話無料放送
《text:cinemacafe.net》

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