【予告編】『エイリアン』続編、リプリーを彷彿とさせる女性主人公ら登場!

映画

リドリー・スコットが手がけ、歴史的傑作といわれた『エイリアン』シリーズに繋がる原点を描く『エイリアン:コヴェナント』。このほど、お馴染みの(!?)エイリアン登場シーンや重要キャラクターたちが顔を揃える衝撃の予告編映像と劇中写真が解禁となった。

人類の植民地を探す宇宙船コヴェナント号。乗組員が未知の楽園を発見したと思ったのもつかの間、実はそこは暗黒の危険な世界だった。想像を超える脅威を見いだした彼らは、命からがら逃げ出さなければならない。“宇宙の楽園”が恐るべき真の姿を現したとき、我々はかつてない驚きと衝撃に満ちた新たな神話の目撃者となる――!

本作は『エイリアン』の生みの親であり、監督を務めたリドリー・スコットが、35年以上の時を経て再びメガホンを取る話題作。今年は『ブレードランナー 2049』も控えているスコット監督が、自身で作り上げ、伝説的シリーズとなったあの世界を再び構築する。

到着した予告編は、男性の背中から“何か”が現れようとしている、まさに本作を象徴するような圧倒的な恐怖から始まる。さらにコヴェナント号の乗組員が、新しい惑星への期待の表情を浮かべる一方で、主人公ダニエルズが「(この惑星に)何がいるか分かりませんよ」と不安を吐露する様子も描かれる。降り立った惑星は、水や植物が存在し、自然豊かな場所に見えたが…。

やがて悲鳴と銃声が響き渡り、洞窟では『エイリアン』ファンにはお馴染み、フェイスハガー(顔面に張り付くエイリアン)が! そしてラストには、シャワーを浴びる男女がエイリアンに襲われ、真っ赤に染まる衝撃的なシーンが待ち受ける。ド肝を抜くショッキングな展開と、謎に包まれたストーリーにますます期待が高まる映像だ。


また、注目すべきは、“アンドロイド”を演じるマイケル・ファスベンダーの姿。前作『プロメテウス』と“同一人物”なのか、それとも、“別の”アンドロイドなのか、その存在は未だ謎に包まれている。先日『アサシン クリード』のPRで来日し、気さくな姿で日本中を魅了したマイケルが、本作で演じるキャラクターも見逃せない。さらに、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でヒロイン・ティナを演じ、世界中から注目を浴びたキャサリン・ウォーターストン演じるダニエルズにも注目! 映像、そして画像からも、『エイリアン』でシガニー・ウィーバーが演じたリプリーを彷彿とさせる強き女性の姿を映し出している。

『エイリアン:コヴェナント』は9月、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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