ミラ・クニスとケイト・マッキノンが新作スパイ映画『The Spy Who Dumped Me』(原題)で共演する可能性が出てきた。スザンナ・フォーゲル脚本・監督作となるこの作品は、ミラとケイトが役をオファーされている主人公の親友同士の女性のうち1人の元恋人がスパイであることが明らかになったことで、自分たちも国際的なスパイ騒動に巻き込まれることになるストーリーになると、「The Wrap」誌は報じている。「ライオンズゲート」製作の同作品はブライアン・グレイザーと「イマジン・エンターテイメント」がプロデュースを行う。夫アシュトン・カッチャーとの間に2人の子どもを持つミラは昨年、女性であるということを理由に自身のキャリアの中で妥協しなければならないことが多いことにうんざりし、自分自身のために立ち上がることにしたと語っていた。(C) BANG Media International
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