【海外ディズニー】カリブの海賊が祝50周年!ウォルト自身が監修した最後のアトラクション

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ウォルト・ディズニー自身が監修した最後のアトラクション「カリブの海賊」
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米国カリフォルニア州アナハイムにあるカリフォルニア ディズニーランド・リゾートの、ディズニーランド・パークにある人気アトラクション「カリブの海賊」が、2017年3月18日に50周年を迎えた。1967年にディズニーランド・パークにオープン以来、パークのアイコンとして人気を博してきた「カリブの海賊」は、ウォルト・ディズニー自身が監修した最後のアトラクションとしても有名だ。その当日には、多くのゲストが50周年を祝福した。

この「カリブの海賊」は、海賊の冒険をベースにしたアトラクションを作りたいと思ったウォルト・ディズニーにが、1950年後半に構想。当初は蝋人形のミュージアムを思い描いていたが、ほどなくニューオーリンズがテーマの新しいエリアへオープンする、ウォークスルータイプのアトラクションとしてイメージを転換。最終的には現行の「イッツ・ア・スモールワールド」のボートシステムを採用したライド型アトラクションとして実現した。

アトラクション内で流れるおなじみの音楽「Yo Ho’s」は、「ホーンテッドマンション」などのスクリプトや音楽を手がけたソングライターのザビエル・アテンシオが、ウォルトへ当時提案したもの。ウォルトは「カリブの海賊」がオープンする数か月前に亡くなり、本アトラクションがウォルト・ディズニー自身が監修した最後のアトラクションとなった。

また、ディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズは、本アトラクションにインスパイアされ、実写化が実現。2006年にはシリーズの主人公ジャック・スパロウ、そして幽霊船フライング・ダッチマン号の船長デイヴィ・ジョーンズ、カスピ海の王バルボッサが本アトラクションへ登場するなど、映画に登場するキャラクターたちが今度はアトラクションに登場することで、相互にインスピレーションを受けている。なお、シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が、7月1日(土)に日本でも公開予定だ。いまなお愛され、影響を与え続ける「カリブの海賊」をアナハイムで訪れてみて!

As to Disney artwork, logos and properties: (C) Disney
《text:cinemacafe.net》

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