【特別映像】お嬢さまと侍女の愛がはじまる“初夜”解禁『お嬢さん』

韓流・華流

『お嬢さん』  (C)2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED
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韓国映画ファンのみならず、若い男女をまきこんで話題となっているパク・チャヌク監督作『お嬢さん』。このほど、本作の“お譲さま”キム・テリと“侍女”キム・ミニによる、どこまでもエロティックで、でもどこか清純な“初めての夜”をとらえた本編映像がシネマカフェにて解禁となった。

1939年、とある辺ぴな土地に建つ豪華な屋敷を舞台に、幽閉されるように暮らす美しい令嬢・秀子(キム・ミニ)、日本文化を崇拝するその叔父(チョ・ジヌン)と、“伯爵”と呼ばれる詐欺師(ハ・ジョンウ)、秀子の身の回りの世話をする侍女スッキ(キム・テリ)の4人が、莫大な財産と愛をめぐって騙し合いを繰り広げる本作。

日本での公開を迎えた本作は、韓国映画ファン、パク・チャヌク監督ファンのみならず、若い男女を中心に異例の大ヒットを記録している。今回、そんな本作から到着したのは、お嬢さま・秀子と侍女スッキの“初めての夜”をとらえた本編映像。

伯爵に求婚され、戸惑うお嬢さま。結婚したら夜に男女がなにをするのか知らないという無垢な彼女に、ヤケになった侍女は体を張って自ら教えることに。まずはキャンディを舐め、その甘い味を届けるかのように優しくお嬢さまに口づけをする侍女。果たして、2人はどこまでいってしまうのか!? 何も知らない無垢なお嬢さまと、そんな彼女をリードするまだ少女の面影が残る侍女。映像では、そんな乙女2人のエロティックながらも、どこか純粋で、可愛らしい“初めての夜”を切り取っている。


女性同士のベッドシーンの撮影には、かなり気を遣ったというパク・チャヌク監督。本シーンではスタッフを女性だけにし、女優の2人が演技に集中できるような形で撮影が行われた。2人の妖艶な性描写が話題となっていることについて、監督は「社会の視線や自分自身と戦いながらも、感情に身を任せ、愛した相手が同性であっても異性であっても関係なく、そうなることが自然だと感じられる作品にしたかった」と語り、「性描写が嫌われるからという理由で、それを排除するという選択肢はなく、女性の快楽を求める姿を美しくポジティブなものとして撮りたかった」とその思いを明かす。撮影にとことんこだわりを持つ彼は、当初は3Dで撮ることを計画し、2人の視点、ショットの違いをより明確に表現できると考えていたようだが、予算の都合で断念したという。

ちなみに、サラ・ウォーターズの原作「荊の城」と同じロンドンを舞台に撮影するなら、女優はアマンダ・セイフライドやシアーシャ・ローナンだと明かした監督。夭折のSF作家・伊藤計劃の『虐殺器官』のハリウッド実写版を手がけるのでは? とうわさされるだけに、本作のハリウッドリメイクの可能性もあるかもしれない!?

『お嬢さん』はTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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