アリシア・ヴィキャンデルの『トゥームレイダー』2018年日本上陸!

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『トゥームレイダー』(原題)
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  • 『トゥームレイダー』(原題)
  • アリシア・ヴィカンダー-(C)Getty Images
アンジェリーナ・ジョリーが強く美しい主人公ララ・クロフトを演じ、日本を含め世界的大ヒットとなった『トゥームレイダー』。このたび、新たにオスカー女優アリシア・ヴィキャンデルを主演に迎えたシリーズ最新作が、2018年に日本公開されることが決定し、初披露となるビジュアルも到着した。

昨年、誕生から20周年を迎えた、世界的人気を博すゲームシリーズ「トゥームレイダー」。アンジェリーナを主演に迎え、2001年、2003年と映画化された本作が、2017年、新たに始動。今回、主人公のララ・クロフトを演じるのは、『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞を受賞、AIロボットを演じた『エクス・マキナ』からマイケル・ファスベンダーとの共演作『光をくれた人』などまで、幅広い作品でその演技力を見せつけるアリシア・ヴィキャンデル。

監督は、ノルウェー出身の気鋭監督ローアル・ユートハウグ(『THE WAVE/ザ・ウェイブ』)が務め、現在、南アフリカとイギリスで撮影が行われている真っ最中という。そんな本作から、トレードマークのタンクトップに身を包み、泥だらけで荒野にたたずむ、アリシア演じるララ・クロフトの姿が初お披露目。

本作では、まだ人生の目的も夢中になれるものも見つからず、バイク便のライダーとして働きながらギリギリの生活を送っている21歳の大学生の彼女が、10代になるかならないかで失踪してしまった冒険家の父親の死の真相を解明しようとする物語に。父親の最後の目的地は、日本の沖のどこかにあるという、神話上の島の伝説の墓だった…。果たして、彼女はその島にたどりつけるのか。彼女の武器はその鋭い頭脳、信じる気持ち、そして生来の頑固さ。この危険な冒険から生還するために、彼女は自分の限界を超えていく――。

そのほか『マネーモンスター』「アフェア~情事の行方~」のドミニク・ウェスト、『ヘイトフル・エイト』で強烈な印象を残したウォルトン・ゴギンズ、『ウォークラフト』『香港国際警察』のダニエル・ウーらの参加が決まっている。

『トゥームレイダー』(原題)は2018年、全国にて公開予定。
《text:cinemacafe.net》

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