「エイリアン・デー」にファン熱狂!最新作『コヴェナント』衝撃の予告編解禁

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『エイリアン:コヴェナント』 (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved
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  • エイリアン・デー 『エイリアン:コヴェナント』 (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved
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  • 『エイリアン:コヴェナント』ポスター (C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved
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リドリー・スコットが1979年に生み出した『エイリアン』シリーズに繋がり、原点を描く作品として発表されている『エイリアン:コヴェナント』。その待望の新予告編が完成し、日本公開日が9月15日(金)に決定。また、昨日4月26日(水)には「エイリアン・デー」に合わせたイベントが“世界最速”で実施された。

滅び行く地球から脱出した宇宙船コヴェナント号の乗組員は、みなカップルで構成され、人類移住計画を託された最後の希望だった。彼らは、未知の楽園を発見し、そこは人類にとって楽園となるはずだった…。だが、彼らが辿りついた星は暗黒の危険な世界だった。想像を超える脅威を見出した彼らは、命からがら逃げ出さなければならない。“宇宙の楽園”が恐るべき真の姿を現したとき、我々はかつてない驚きと衝撃に満ちた、新たな神話の目撃者になる――。

『エイリアン』の生みの親であるスコット監督が、38年ぶりに再びメガホンを取ることでも注目を集めている本作。到着した予告編映像では、コヴェナント号の乗組員はカップルで構成され、人類移住計画を託されていることが伝えられる。主人公ダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)の「新しい生命の誕生よ」というセリフから、危険な地でありながらも、移住計画が着実に進んでいるのかと思いきや、乗員クリストファー(ビリー・クラダップ)の顔面に張りつく“フェイスハガー”をはじめとする衝撃のエイリアンの姿を目撃することになる。「怖いモンスターをつくることは難しい。一番難しいことは、人を心底怖がらせることだと思っている」という、スコット監督が追求したエイリアンの姿に注目だ。

そして、本作でも“アンドロイド”を演じるマイケル・ファスベンダーは、「『エイリアン』を思い出させるシーンもあるが、舞台が船の中だったのに対し、本作は船の中だけじゃないんだ」と、本作では閉鎖的な環境での衝撃に留まらないことを明かしている。


また、エイリアンが初めて発見された惑星の名前“LV-426”に由来して、4月26日は世界的な「エイリアン・デー」。全世界でイベントが実施され、最新作となる本作の公開直前ということもあり、例年以上に盛り上がりをみせている。特に日本では、時差の関係で世界で最も早い実施となり、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われたイベントには、1作目当時を知らない世代も目立ち、女性2人客をはじめフィギュア持参で撮影するファンなどで満席となった。彼らには、世界共通で当日しか配布されない「エイリアン・デー」特別ポスターが進呈された。

イベントでは、1作目『エイリアン』の初デジタル上映と『エイリアン:コヴェナント』の初公開特別映像を上映、およびアメキャラ系ライター・杉山すぴ豊氏とアートディレクター、ライターである高橋ヨシキ氏がトークショーを開催し、特別な1日となった。

集まった熱狂的なファンを前に杉山さんは、「前年(78年)に『スター・ウォーズ』が公開されて、のどかなエイリアンを観ていたから、衝撃が凄かった。カリスマ性がハンパなかったですね」と1作目公開当時を振り返る。さらに高橋さんは、最新作公開を前に「リドリー・スコット監督は、モノづくりはさることながら、盛り上げるのが凄く上手い監督。際どい表現を恐れないので、『エイリアン・コヴェナント』でも期待を上回るものを観せてくれると思う」と語り、公開を前に興奮を隠し切れない様子だった。

歴史的傑作となった『エイリアン』、そして『グラディエーター』『オデッセイ』と常に大ヒット作を世に送り出してきたスコット監督が、自身で作り上げてきた世界に戻ってきた本作。途方もない脅威と、かつてない驚き、衝撃に満ちた新たな神話に期待が高まるばかりだ。

『エイリアン:コヴェナント』は9月15日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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