【今週末公開の注目作】『カフェ・ソサエティ』『追憶』ほか

最新ニュース

『カフェ・ソサイエティ』 (C)2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
  • 『カフェ・ソサイエティ』 (C)2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
  • 『カフェ・ソサイエティ』 (C)2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
  • 『カフェ・ソサエティ』(C)2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
  • 『カフェ・ソサイエティ』 (C)2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
  • 『カフェ・ソサイエティ』 (C)2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
  • 『カフェ・ソサイエティ』 (C)2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
  • 『カフェ・ソサイエティ』 (C)2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
  • 『カフェ・ソサイエティ』 (C)2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
ゴールデンウィーク真っ只中の今週末も話題作が続々公開! ウディ・アレン監督最新作の1930年代のアメリカを舞台にした華やかな大人の“おとぎ話”や、『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロンが放つ、不法入国者を襲撃者が襲う、命懸けの逃走劇を描くサバイバル・エンターテインメントなど、シネマカフェ編集部が注目作を厳選してお届け! 

『カフェ・ソサエティ』

『カフェ・ソサイエティ』 (C)2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
もっと刺激的で、胸のときめく人生を送りたい。漠然とそんな願望を抱いたN.Y.の平凡な青年ボビーがハリウッドを訪れる。1930年代、ここ映画の都には、全米から明日の成功を目指す人々が集まり、熱気に満ちていた。映画業界の大物エージェントとして財を築いた叔父フィルのもとで働き始めたボビーは、彼の秘書ヴォニーの美しさに一目ぼれ。ひょんな幸運にも恵まれてヴォニーと親密になったボビーは、彼女との結婚を思い描くが、ヴォニーには密かに交際中の別の男性がいた…。その後、故郷N.Y.に戻ったボビーの前に現れるもう1人の美女ヴェロニカの3人が現れ…。

アレン監督が“ゴールデン・エイジ”のハリウッドとニューヨークを舞台に、3人が織りなすもつれた恋を、当時の華やかな衣装・音楽とともに描き、昨年のカンヌ国際映画祭を騒がせた本作。“人生の選択”を通して時には甘く、時には苦い(多くは後者)ボビーの人生をコメディータッチに、なおかつロマンティックに昇華した『ミッドナイト・イン・パリ』に並ぶムード満点の本作! 

『カフェ・ソサエティ』は5月5日(金・祝)よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国にて公開。



『追憶』

『追憶』 (C) 2017映画「追憶」製作委員会
川端悟は倒産寸前の会社と家族のため、金策に奔走していたが何者かによって殺されてしまった。その川端とともに25年前に親に捨てられた四方篤と田所啓太。当時、涼子が営む喫茶「ゆきわりそう」に身を寄せ、常連客の光男とともに5人はまるで家族のような間柄だったものの、現在は事件の容疑者田所を、富山県警捜査一課となった四方が追っている。会社の好転、妻の妊娠、と幸せの絶頂の中、事件の真相を語ろうとしない田所は、一体何を守ろうとしているのか。また、3人の過去に何があったのか――。

岡田准一&小栗旬が初共演で贈る、過去と現在の感情が複雑に絡みあったヒューマン・ミステリーの本作。メガホンを取ったのは、高倉健主演『鉄道員』『ホタル』など日本映画史に残る名作を送り出した名匠・降旗康男。幼少期を共に過ごした少年たちが1つの事件をきっかけに、刑事、容疑者、被害者という形で25年ぶりに再会し、封印したはずの忌まわしい過去と対峙することになる。そして、その先にある事件の真相の裏に隠された“秘密”が明かされ、衝撃と深い愛がぶつかるラストには様々な感動が待っているはず。

『追憶』は5月6日(土)より全国東宝系にて公開。

『ノー・エスケープ 自由への国境』

『ノー・エスケープ 自由への国境』 (C)2016 STX Financing, LLC. All Rights Reserved
メキシコ=アメリカ間の砂漠の国境。不法入国を試みるモイセスと15人の移民たち。突如襲いかかる銃弾。襲撃者は正体不明。摂氏50度。水なし。武器なし。通信手段なし。“自由の国”を目指す命懸けの逃走劇がいま、始まる!!

実話を基にした南米ロード・ムービー『モーターサイクル・ダイアリーズ』で主演を務めたイケメン俳優ガエル・ガルシア・ベルナルが、アメリカへ不法入国を試みる主人公モイセスを熱演する本作。トランプ政権が公約を掲げた、国境の“壁”が世界から注目されている現在、いま最もタイムリーなテーマを扱ったサバイバル・エンターテインメントだ。「ウォーキング・デッド」シリーズのJ・D・モーガンが不法入国者を襲う謎の襲撃者を演じ、逃げ場のない“砂漠”で衝撃の攻防を、呼吸すら忘れてしまうほどの緊迫感の中繰り広げられる…! “自由の国”アメリカへ、危険を冒してまで向かう理由とは? 劇場でこのスリルを味わってみて。

『ノー・エスケープ 自由への国境』は5月5日(金・祝)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。


《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top