ビートたけし、「27時間テレビ」総合司会に! 関ジャニ・村上と“歴史”をたどる

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年に1度、フジテレビ系で放送するお祭り長編特別番組「FNS27時間テレビ」が、今年は9月に放送されることが決定。この度、今年の本番組の総合司会にビートたけしが決定。31年目を迎える今年は、お笑いに特化したいままでとは全く異なり、「学び、笑い、楽しむ」が詰まった完成されたエンターテインメントを追及、老若男女問わず家族みんなが一緒に楽しめる新しいカタチの長編特別番組を目指すという。

今年の「FNS27時間テレビ」のテーマは、“にほんのれきし”。2020年の東京オリンピックに向けてますます世界から注目される日本。この機会にその“おもてなしの国”日本をもっとよく知るべく、“にほんのれきし”をたどる。そして、“にほんのれきし”の旅を案内するキャプテンとして、「関ジャニ∞」の村上信五が就任。2人が案内人となり、旧石器時代から現代まで、日本史を27時間かけて学んでいくという。

教科書では教えてくれない、歴史秘話やトピックスをふんだんに取り入れ、今回特別に制作するバラティー企画や情報番組ドキュメンタリー企画、波乱の人間模様を一風変わった時代劇として描く3つの特別ドラマなど、歴史にまつわる企画も盛りだくさんとなっている。

長年「27時間テレビ」で“伝説の花火師・火薬田ドン”というキャラクターで登場してきたたけしさんだが、FNS長編特別番組の総合司会を務めるのは、1996年の「FNSの日十周年記念1億2500万人の超夢リンピック」以来21年ぶりで今回が6回目。今年の内容を聞いたたけしさんは「いままでとは全く違う作り方・見せ方を考えていますだの、テーマはオイラの大好きな“日本の歴史”で、それを軸としたかつてない新しい長編バラエティー番組を実現させたいだの、いまどきそんなに手間をかけ力を入れて番組作りをすんのかと驚いちゃったよ」と話し、「それでオイラも“やってやろうじゃねーか”ってなって思わず引き受けてしまいました。どんなことになるか期待してろってーの。責任は全部フジテレビだからな」とコメント。

一方、「関ジャニ∞」として活躍する中、様々なバラエティ番組でMCを務める村上さんは、FNS長編特別番組のメーンキャスト就任は今回が初。「僕が担えることは、キャストとスタッフの橋渡し的役割だと思っていますので、たけしさんが掲げてくださる『27時間テレビ』の大きなフラッグに向かって皆で一丸となって番組作りができるよう、僕にできることをやり尽くす覚悟で向き合わせていただきます」と意気込み、「たけしさんが日本の歴史や時代の変化をどういった視点でどうご覧になられ、何を語られるのか楽しみでなりません」と話している。

「FNS27時間テレビ2017」(仮)は9月、フジテレビにて放送予定。
《cinemacafe.net》

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