今夏、バテた心に効く!? 『銀魂』から「Jimmy」までタイプ別オススメ作品4選

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「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(C)2017YDクリエイション
  • 「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(C)2017YDクリエイション
  • 『ちょっと今から仕事やめてくる』(C)2017 映画「ちょっと今から仕事やめてくる」製作委員会
  • 『ちょっと今から仕事やめてくる』(C)2017映画『ちょっと今から仕事やめてくる』製作委員会
  • 『銀魂』(C)空知英秋/集英社 (C)2017 映画「銀魂」製作委員会
  • 『銀魂』WEB本ポスター (C)空知英秋/集英社 (C)2017 映画「銀魂」製作委員会
  • 『ジーサンズ はじめての強盗』 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • 『ジーサンズ はじめての強盗』ポスター (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • 「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(C)2016 YDクリエイション
梅雨入り間近の6月。これから夏にかけて、ジメジメとした雨や猛暑にやられた心を回復させること間違いなしの、笑って泣ける注目作が続々と登場! バテた心にオススメの映画とドラマをタイプ別にご紹介しよう。

■仕事に疲れたアナタにオススメ
映画『ちょっと今から仕事やめてくる』(公開中)

『ちょっと今から仕事やめてくる』(C)2017 映画「ちょっと今から仕事やめてくる」製作委員会
仕事のノルマが厳しく、精神的に追い詰められていた主人公・青山隆(工藤阿須加)。疲労のあまり駅のホームで意識を失い、電車に跳ねられそうになったところを、幼なじみのヤマモト(福士蒼汰)と名乗る青年に助けられる。その青年に見覚えがなかった隆だが、ヤマモトとの交流を通して徐々に明るさを取り戻し、仕事も順調に進むようになっていく…。

幼なじみだと名乗る男・ヤマモトとの出会いを機に、本来の自分を取り戻していく主人公が体験する不思議な出来事を描く本作。工藤さんと福士さんという注目の若手が、『八日目の蝉』『ソロモンの偽証』の成島出監督のもとで鍛えられ、新境地を見せていることでも話題。そんな彼らが演じる隆とヤマモトに元気をもらえる『ちょいやめ』。本作をチェックして、月曜日を前に憂鬱になる“サザエさんシンドローム”を吹き飛ばせ!?

■癒しが欲しいアナタにオススメ
映画『ジーサンズ はじめての強盗』(6月24日(土)公開)

『ジーサンズ はじめての強盗』 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
ウィリー(モーガン・フリーマン)、ジョー(マイケル・ケイン)、アル(アラン・アーキン)の3人は平和な老後生活を送っていたが、40年以上勤めていた会社の合併によって状況が一変。年金の打ち切りで会社から見放され、どん底に落ちてしまった彼らが、80歳をオーバーして初めて“強盗”を決意するが…。

モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンという3人のオスカー俳優が、平穏な余生を取り戻すために銀行強盗を企てる老人3人組を演じた全米大ヒットの犯罪コメディ。そんな一世一代の賭けに挑むジーサンたちの一生懸命な姿は、どこか愛らしく、癒されること間違いなし!?

■とにかく笑いたいアナタにオススメ
映画『銀魂』(7月14日(金)公開)

『銀魂』(C)空知英秋/集英社 (C)2017 映画「銀魂」製作委員会
「週刊少年ジャンプ」連載の空知英秋原作による大ヒットコミックを、TVドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズや『HK 変態仮面』『女子ーズ』の福田雄一がメガホンをとり、小栗旬主演で実写映画化。宇宙人に支配された江戸で万事屋(よろずや)を営む侍・坂田銀時と仲間たちの活躍を描く。

主役の銀時を演じるために地毛を銀髪に染めた小栗さんをはじめ、志村新八役に菅田将暉、神楽役に橋本環奈、脇を固めるキャストも長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、柳楽優弥、堂本剛など超豪華俳優陣が集結! 原作を忠実に再現したシュールなキャラクターや世界観はもちろんのこと、抱腹絶倒の“ギャグ”連発な展開、意外にほろりとさせるストーリーにも目が離せない!

■近ごろ“感動不足”なアナタにオススメ
Netflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(7月7日(金)配信スタート)

「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(C)2016 YDクリエイション
幼いころから何をやってもダメだった少年が、ひとりの天才お笑い芸人に出会い、導かれ、失敗を繰り返しながらもやがて“本当の自分の道”を見つけ出すまで――。明石家さんまが芸歴42年目にして初の企画・プロデュースを手掛け、芸人であり画家であるジミー大西と自身との関係性を主軸に、夢を追う人々とそれを応援する人々の姿を描いた本作。

突拍子もない言動を繰り返し、幼いころから失敗ばかりの大西秀明(ジミー大西)役に、中尾明慶。そんな大西と「なんば花月」で運命的な出会いを果たす人気絶頂の天才お笑い芸人・明石家さんまを、小出恵介が演じる。そのほか芸人仲間やマネージャーなど、ふたりを取り巻く人々に尾上寛之、六角慎司、宇野祥平、濱田マリ、木南晴夏ら個性と実力を併せ持つキャストがずらり。さらに、佐藤浩市、生瀬勝久、温水洋一ほか、豪華な実力派俳優陣も出演し、ジミー大西が“本当に巻き起こした”爆笑エピソードを共に盛り立てながら、時にツッコミ役、時にスパイスとなって物語を彩っていく。

そんな本作で描かれる“実話”は、新喜劇の舞台で放送禁止用語を叫んだり、病院で点滴を飲もうとしたり…という、ジミー青年による“ありえへん”エピソードの数々。ジミーさんの信じられないような驚愕の実話の数々に笑いながらも、孤独感や劣等感と向き合いながら成長していく姿、それを支える人々の愛と友情には胸が詰まり、最後は思わず涙してしまうはず!? そんな、笑って泣いて、最後には感動をもらえる本作。「映画を観に行きたいけど、外に行く体力が…」という心身共にヘトヘトなあなたも、家にいながらにして楽しめる。

夏バテで疲れた心も体も(?)浄化してくれる今夏話題の4作品を、ぜひチェックしてみて。

Netflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」は7月7日(金)よりNetflixにて世界190か国同時オンラインストリーミング開始(全9話)。
《text:cinemacafe.net》

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