綾野剛、「フランケンシュタインの恋」クランクアップに「本当に幸せでした」

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「フランケンシュタインの恋」クランクアップ!
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綾野剛演じる怪物の愛おしさと切なさが話題を呼び、ヒロイン・二階堂ふみほか柳楽優弥、川栄李奈、新井浩文、光石研、柄本明など豪華な顔ぶれでも注目を集めた、年の差100歳のラブストーリー「フランケンシュタインの恋」。この度、本作全キャストの撮影が終了し、クランクアップを迎えた。

昏睡状態の津軽(二階堂ふみ)の手に深志研(綾野剛)が触れると、彼女が目を覚ました。深志研の持っていた菌が津軽の遺伝子に何らかの影響を与えて、奇跡が起こった。目覚めた津軽が脳の精密検査を受けると、脳の出血がなくなっていた。医師も見たことのない症例だと驚く。深志研の起こした奇跡によって、津軽はこれまで苦しめられていた病気から解放された。深志研は、自分が山部呼六という名で津軽の先祖・サキと恋をしていた120年前の記憶を津軽に語る。深志研と津軽は、お互いの気持ちを確かめ合う。

ラジオでの深志研の告白に、世間は賛否両論。深志研の持つ菌を危険視する声、深志研を支持する声など、さまざまな意見がラジオ局に寄せられる。稲庭工務店の面々は、2人を温かく迎える。引き続き職人として生きていきたいと一同に話す深志研。しかし、深志研を恐れた顧客が続出し、稲庭工務店への注文は次々とキャンセルされていた。

翌日、深志研たちが仕事に出ようとすると、工務店の周りがマスクをした人々に取り囲まれていた。近所の住民が深志研の持つ菌に怯えて通報し、保健所の職員と警察官が深志研を調べに来たのだった。深志研は、保健所に連行されることになり…。深志研と津軽は、120年の恋を貫くことができるのか!?

どうして怪物は誕生したのか? ドラマタイトル「フランケンシュタインの恋」に隠された謎、そして、深志研と津軽継実の恋の行方など全てにピリオドが打たれる今週最終話を前に、全キャストの撮影が終了。ラストのシーンでは、総勢50名近くのスタッフや関係者が見守る中、主演の綾野さん、二階堂さんをはじめ柳楽さん、川栄さん、光石さん、篠原篤、葉山奨之、大西礼芳、中村無何有が一斉にクランクアップ! 

それぞれ花束と盛大な拍手が贈られる中、主演の綾野さんは、「深志研、というキャラクターに出会えたことは自分にとって本当に幸せでしたし、キャスト、スタッフ、すべての人に感謝の思いでいっぱいです。皆さんのことが本当に大好きです!」と語った。

「フランケンシュタインの恋」最終話は、6月25日(日)22時30分~日本テレビ系にて放送。
《text:cinemacafe.net》

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