山寺宏一、実写『銀魂』に声出演! 小栗旬・銀時の師“松陽先生”

映画

『銀魂』-(C)空知英秋/集英社 -(C)2017「銀魂」製作委員会
  • 『銀魂』-(C)空知英秋/集英社 -(C)2017「銀魂」製作委員会
  • 『銀魂』-(C)空知英秋/集英社 -(C)2017「銀魂」製作委員会
  • 『銀魂』(C)空知英秋/集英社 (C)2017「銀魂」製作委員会
  • 『銀魂』(C)空知英秋/集英社 (C)2017「銀魂」製作委員会
  • 『銀魂』(C)空知英秋/集英社 (C)2017 映画「銀魂」製作委員会
  • 『銀魂』撮影現場(C)空知英秋/集英社(C)2017「銀魂」製作委員会
  • 『銀魂』撮影現場(C)空知英秋/集英社(C)2017「銀魂」製作委員会
  • 『銀魂』(C)空知英秋/集英社 (C)2017「銀魂」製作委員会
2004年週刊少年ジャンプで連載中の空知英秋・原作漫画を、福田雄一監督のもと小栗旬ら超豪華キャストで実写化する映画『銀魂』。今回、小栗さん演じる坂田銀時や、桂小太郎(岡田将生)、高杉晋助(堂本剛)の師である“吉田松陽”の声を、アニメ版で声優を務める山寺宏一が担当することがわかった。

舞台は、黒船ではなく宇宙からやってきた“天人(あまんと)”によって、開国されたパラレルワールドの江戸末期。そんなカオスな世界の将軍おひざ元・かぶき町で金さえ貰えればなんでもやる便利屋“万事屋銀ちゃん”を営む銀髪天然パーマのぐうたら侍・銀時と特徴の薄いメガネ男子・志村新八(菅田将暉)と宇宙最強の戦闘民族・夜兎族の少女・神楽(橋本環奈)。いつも開店休業状態の彼らの周りでは面白おかしい事件や騒動が勃発。そんな愉快な日々を過ごす中、銀時の盟友・桂小太郎(岡田将生)が謎の辻斬りの凶刃に倒れ行方不明に――!?

原作は、累計発行部数5,100万部以上の大人気コミック。2016年7月の映画制作決定情報解禁から、原作・アニメファンからも熱い注目が寄せられ、キャラクタービジュアルや映像素材が解禁される度に大きな話題を呼んできた。

そんな中、テレビアニメ「銀魂」をはじめ、劇場版アニメ『銀魂 新訳紅桜篇』にて“吉田松陽”の声優を務めてきた山寺さんが、実写版においても同役を担うことが決定。

松陽は銀時・桂・高杉に大きな影響をもたらし、物語のキーパーソンとなる人物。やる気なし、下品でいつもぐうたらしている銀時は、実はかつて攘夷戦争に参加し「白夜叉」と呼ばれた伝説の侍。幕府指名手配中の攘夷志士の生き残り・桂小太郎と攘夷過激派武装集団“鬼兵隊”の頭領・高杉晋助とは攘夷戦争時代の盟友で、松陽が開いていた“松下村塾”にて共に武士道を学んだ幼なじみだ。

激しき攘夷戦争を経て、松陽を失い道を違えた3人…。彼らが戦う意味、そして、譲ることのできないそれぞれの“侍魂“。彼らが抱く松陽先生への想いとは? 

映画『銀魂』は7月14日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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