米倉涼子、5年ぶりブロードウェイで「シカゴ」! 「楽しく歌えるようになってきた」

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ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
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女優・米倉涼子が、7月3日(現地時間)ニューヨークのブロードウェイでミュージカル「シカゴ」の大舞台へのカムバックを5年ぶりに果たしたことが分かった。終演後、米倉さんは「前回はチャレンジャーの気持ちだったが、今回はちゃんとやりきらないと意味がないと思っていたので、違う緊張感があった。いまになって感動してきた」と語った。

ミュージカル「シカゴ」は、1920年代の禁酒法時代のシカゴを舞台に、愛人を殺した悪女ロキシーが悪徳弁護士とマスコミの力を借りて無罪を勝ち取っていくまでを軸に描く。本作は、米演劇界で最高権威トニー賞で6部門を獲得、大ヒットを記録し、20年以上のロングランとなっている。

米倉さんは2008年に本作の日本公演に参加し、2012年にはブロードウェイデビュー。5年ぶりとなる今回もロキシー役で出演を果たした。終演後に会見に応じた共演者アムラ=フェイ・ライトは、「今回、リョウコはアクセントをとにかく努力したことに疑いの余地はない」と力説し、弁護士ビリー役を演じたトム・ヒューイットも、「彼女は美しいだけではない、文化という国境を超えて輝ける才能を兼ね備えている。幼少期から慣れ親しんだ言葉を使っていないのにもかかわらず、ユーモアで感情表現に富んでいるのがとても素晴らしい」と絶賛。

そして米倉さんは、「(オープニングのハシゴをのぼるシーンから)観客の皆さんの反応が聞こえてきて、背中を押してくれました。後ろにたくさんの仲間がいて本当に助かりました」とふり返り、「今回は歌に重点を置いてトレーニングしてきて、楽しく歌えるようになってきた」とコメント。

また「5年前より力ついたかもしれません」と話す米倉さん。NY公演を終えた後日本に戻り、『ブロードウェイミュージカル「シカゴ」20周年記念ジャパン・ツアー』が、8月2日(水)から東京・東急シアターオーブにて行われるということで、「アメリカ人になりたい気持ちでやってきたので、あとNY公演を10回やってスキルアップして日本に帰って、観客の方に喜んでいただけるよう頑張ります。ぜひ見に来てください!」とメッセージを送った。

『ブロードウェイミュージカル「シカゴ」20周年記念ジャパン・ツアー』 は8月2日(水)~13日(日)東京・東急シアターオーブ 渋谷ヒカリエ11階にて上演(生演奏、英語上演、日本語字幕あり/アメリカ・カンパニー来日公演)。
《cinemacafe.net》

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