V6に新加入!? 役所広司がステージ上でも岡田准一に完勝?

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岡田准一(V6)主演の時代劇『関ヶ原』の完成披露イベントが7月18日(火)に開催され、岡田さんをはじめ、有村架純、平岳大、東出昌大、伊藤歩、滝藤賢一、西岡徳馬、役所広司、原田眞人監督が屋外でのイベントに揃って出席した。

司馬遼太郎の620万部超の人気小説を豪華キャストで実写化。正義を重んじる石田三成を主人公に、天下分け目の大戦に至るまでのプロセスから、日本の運命を変えた6時間の決戦の模様を大迫力で描き出す。

この日は、昼から夕方にかけて大雨に見舞われたが、イベント開始前に雨もやみ、そのまま屋外でのイベントを決行! 岡田さんらが会場に姿を見せると、割れんばかりの歓声に包まれた。

岡田さんは、司馬遼太郎の上中下3巻におよぶ長編の実写化について「誰も挑戦できなかった企画。“聖域”と言える作品」と語り「みなさんにお届けできるのが嬉しい」と喜びをかみしめる。

続いて挨拶に立った有村さんが「みなさん、雨は大丈夫でしたか?」と昼から行列を作っていた観客を優しく気遣うと、なぜかこれが伝播し、続く平さん、東出さんと誰もが最初に「雨は大丈夫でしたか?」と気配りのひと言から挨拶を始める。三成(岡田さん)の宿敵・徳川家康を演じた役所さんは、最初に雨について触れなかった岡田さんを見やり「主演の岡田くんにそういう心遣いがないから…(笑)」と嘆息。岡田さんは「すいません、やり直していいですか? みなさん、雨は大丈夫でしたか?」と苦笑交じりに付け加える。役所さんは、劇中の家康さながら、余裕しゃくしゃくの表情で「V6に入ることになりました役所です」と挨拶し、会場は大爆笑に包まれた。

家康を前にしてやられた岡田さんだったが、映画の中での活躍ぶりは誰もが認めるところ。原田監督は「なぜいま『関ヶ原』を映画化?」という質問に「このキャストが揃うのがいまだったから。岡田さんが三成を演じられる歳になるまで待っていた」と語る。

合戦の命運を握る小早川秀秋を演じた東出さんも「夜の11時くらいまでの撮影で、ロープウェイで帰るときに岡田さんと一緒になり、僕は飲むことしか考えてないのに、岡田さんは『トレーニングかな』とおっしゃってて、鉄人だと思った」と撮影中も鍛錬を欠かさない岡田さんの姿勢に感銘を受けたよう。

先ほどは岡田さんをからかっていた役所さんも「汗水たらして、岡田くんが新しい石田三成像を作り上げた」と称賛を口にしていた。

『関ヶ原』は8月26日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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