【予告編】逃げても捨てても“憑いて”くる呪われた人形・アナベルの正体とは?

映画

大ヒット映画『死霊館』に登場し、世界を恐怖のどん底に突き落とした“実在する”呪われた人形<アナベル>の驚くべき誕生の秘密に迫る『アナベル 死霊人形の誕生』。全世界興行収入1,000億円超えの『死霊館』シリーズの最新作となる本作の予告編がこのほど到着。あわせて背筋も凍るポスタービジュアルも公開された。

新生活のために田舎の屋敷へやって来たシスターと孤児の少女6人。次第に屋敷に漂う不気味な雰囲気に恐怖を覚える彼女たちだったが、ある晩ひとりの少女が、部屋の奥に隠されていたはずの人形<アナベル>を見つけてしまう! 呪いの封印を解かれた<アナベル>は、数々の異常現象を巻き起こし、執拗に少女たちを追い詰めていく。逃げても捨てても、<彼女>はどこまでも“憑いて”くる――!

“アナベル”は、“史上最も呪われた人形”として現在もアメリカ・コネティカット州のオカルト博物館に保管されている実在の人形。神父によって月2回の祈祷が実施されるほど強力な呪いの力を持つ存在として知られている。

製作は、大人気ホラー映画『ソウ』『死霊館』シリーズから『ワイルド・スピード SKY MISSION』まで手掛ける稀代のヒットメーカー、ジェームズ・ワン。また長編デビュー作『ライト/オフ』が高い評価を集めたデイビッド・F・サンドバーグが監督を務め、現代ホラー映画の名手たちの超強力タッグによって、最恐の死霊人形<アナベル>の誕生と呪いの起源を描いていく。

予告編では、“アナベルに似た”少女や、未知の力によって宙に浮くシスター、巨大な井戸の中から突如謎の腕が飛び出し引きずり込まれる場面など、強力な呪いの力を感じさせる恐怖シーンが多数登場。さらに、これまで明かされることのなかった<アナベル>誕生の秘密にも触れている。屋敷の主である人形職人の夫婦、彼らにはかつて事故で亡くした<アナベル>という名の愛娘がいた…。果たして人形の正体とは? 知られざる恐怖の始まりとは? 恐怖心と好奇心を駆り立てる映像に仕上がっている。


また同時に公開されたのは、逃げ場のない<アナベル>の呪いの強大さを物語る「死ヌマデ、離レナイ。」というコピーが書かれたポスタービジュアル。そこには、物語の舞台となる屋敷を背に、<アナベル>を抱いた少女の姿が。その前には恐怖の古井戸があり、最新の洋画ホラー作品のビジュアルながら、かつて一世を風靡した邦画ホラー『リング』を連想させるかのようなビジュアルとなっている。

『アナベル 死霊人形の誕生』は10月13日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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