柄本時生、大好きな兄・佑の登場に「かっこいいな」 「A-Studio」

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笑福亭鶴瓶と「ViVi」モデルのemmaが司会を務め、友人や関係者への徹底取材からゲストの素顔に迫るバラエティー「A-Studio」の7月28日(金)放送回に俳優の柄本時生が出演。実兄で俳優の柄本佑もVTR出演し“兄弟共演”の実現。柄本さんの素顔を明らかにしていく。

2005年に公開された映画『すべり台』で主演デビュー。大河ドラマ「八重の桜」やドラマ、映画に展開した『みんな!エスパーだよ!』、また『謝罪の王様』『超高速!参勤交代』シリーズなど数々の作品に出演。昨年ドラマ「初恋芸人」で連ドラ主演を果たすと、「昼のセント酒」「侠飯~おとこめし~」「運命に、似た恋」「増山超能力師事務所」と毎クール各局のドラマに登場し、映画『聖の青春』での松山ケンイチ演じる主人公・村山聖と交流するプロ棋士・荒崎学役も記憶に新しい時生さん。いまや若手個性派俳優として確固たる地位を築いている。

今回は時生さんの素顔を知るべく鶴瓶さんが実兄の佑さんに直撃。その様子が映し出されると時生さんは「兄ちゃんだ!かっこいいな」と驚きの表情を浮かべる。これまでドラマ「Q10」で父親の柄本明と、「おひさま」では母親の角替和枝とそれぞれ親子役で共演、今回“兄弟共演”が実現した時生さん。時生さんが「大好き」だと慕う兄・佑さんへの想いなども語られる。

そんな時生さんだが映画最新作となる『彼女の人生は間違いじゃない』が7月15日(土)より公開中。

『さよなら歌舞伎町』『ヴァイブレータ』など、自分の居場所を探し求める大人たちの衝突や愛を時に鋭く、時に温かく描いてきた廣木隆一監督が自身の処女小説を映画化した同作。

物語の舞台は震災から5年後、廣木監督の出身地福島。週末になると高速バスで福島から渋谷へ、デリヘルのアルバイトをしにいく主人公・みゆき。ふたつの都市を行き来する日々に、みゆきが求めたものとは──? 戻る場所もなく進む未来も見えない者たちは、もがきぶつかり合いながらも光を探し続ける。それは、いまこの時代を生きる私たちに共通する想いかもしれない。すべてのひとに幸あれと願わずにいられない、心に爪痕を残す至極の物語。

主人公のみゆきをナオト・インティライミ「恋する季節」のMV出演や『夜、逃げる』『日本で一番悪い奴ら』などの瀧内公美が熱演。みゆきが働くデリヘルの人間である三浦を「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」『シン・ゴジラ』の高良健吾が演じ、時生さんはみゆきが平日働く市役所の同僚、勇人役で出演している。

時生さんと佑さんの“兄弟共演”も見どころの「A-Studio」は7月28日(金)23時~TBS系で放送。
《笠緒》

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