土屋太鳳も涙!40回の節目に大記録が誕生「鳥人間コンテスト2017」

最新ニュース

日本テレビ系の夏の風物詩となった自作の人力飛行機で飛行距離、飛行時間を競う「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2017」が、8月23日(水)今夜日本テレビ系でオンエアされる。記念すべき40回目の大会となった今回も感動のドラマが繰り広げられる。

メインスタジオでのMCを東野幸治と羽鳥慎一、田中理恵、「ココリコ」遠藤章造が担当。スペシャルゲストとして女優の土屋太鳳を迎えるほか、今回から新設された「バードマン・サポーター」を「ジャニーズWEST」の桐山照史、濱田崇裕、藤井流星の3人が担当。知られざる“鳥人間たちのドラマ”を発掘取材し、コンテストの感動を伝える。

そのほか「南海キャンディーズ」山里亮太をはじめ、スポーツキャスターの荻原次晴、「銀シャリ」の鰻和弘と橋本直、キャスターの岡副麻希らも“鳥人間”たちの熱戦を応援。解説は鈴木正人、アナウンスは脇浜紀子が務める。

「滑空機部門」


今回、一切の動力を使わずグライダーのように飛行機を飛ばして距離を競う「滑空機部門」には昨年より6機多い24機がエントリー。参加チームが増えたことで“激戦”となった。過去13回の優勝を誇る“絶対王者”大木祥資率いる「三鷹茂原下横田」が自身が持つ歴代最高記録“501.38m”超えを目指す一方、一昨年の覇者「九州大学鳥人間チーム」や、昨年女性パイロット歴代記録と歴代学生記録を塗り替え準優勝に輝いた「首都大学東京 MaPPL」などのパワーと若さあふれる学生チームが“打倒大木”に挑む。果たして世代交代は成し遂げられるのか?

「人力プロペラ機部門」


パイロットが機体に搭載したペダルを漕ぎプロペラを回して飛行する「人力プロペラ機部門」では“完全制覇”となる「往復40km」フライト達成に期待が高まるなか、強豪チームの1つ「東北大学 Windnauts」が大会3週間前のテストフライトで機体を大破するという大アクシデントに見舞われていた。万全とはおよそかけ離れた状態でどんなフライトを見せるのかに注目。さらに過去5度の優勝経験があるながら昨年無念の書類審査落ちとなった「東京工業大学 Meister」や、昨年11年ぶりに優勝し王座を奪還した「日本大学理工学部航空研究会」など強豪学生チームに、昨年3位入賞の「BIRDMAN HOUSE 伊賀」をはじめ「東北大学 Windnauts」出身の伝説のパイロット・宮内空野が作った社会人チーム「ROKKO WORKS」などの強力な社会人チームが挑む。

それぞれにドラマを背負い混戦となったプロペラ機部門で優勝したのはどのチームなのか。MC陣、土屋さんも涙し、会場全体が史上最大級の興奮で包まれるなか、大きな記録が誕生した今大会は必見だ。

「鳥人間コンテスト」を目指す青春を描く映画『トリガール!』



今回のSPゲストである土屋さんが「鳥人間コンテスト」を目指す大学生を演じた映画『トリガール!』が9月1日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開となる。

周囲に流されてなんとなく生きてきた鳥山ゆきな(土屋さん)。一浪して入った理系大学で、ひと目惚れした高橋圭先輩(高杉真宙)に「いいカラダしてるね」という殺し文句で誘われるまま、フラフラとサークルに入部。そのサークルこそ、毎年、2人乗り人力飛行機で“鳥人間コンテスト”を目指す人力飛行サークル「T.B.T」だった! 憧れの圭先輩と2人っきりで大空にはばたくはずが…ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩(間宮祥太朗)とコンビを組むことに――という物語。

40回の節目に感動の大記録が生まれるのか――「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2017」は8月23日(水)19時~日本テレビ系にて放送。
《笠緒》

編集部おすすめの記事

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top