広瀬すず&土屋太鳳&長澤まさみ…最新映画はヒロインの“声”に注目!

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『先生! 、、、好きになってもいいですか?』 (C)河原和音/集英社 (C)2017 映画「先生!」製作委員会
  • 『先生! 、、、好きになってもいいですか?』 (C)河原和音/集英社 (C)2017 映画「先生!」製作委員会
  • 『先生!』(C)河原和音/集英社 (C)2017 映画「先生!」製作委員会
  • 『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(C)河原和音/集英社 (C)2017 映画「先生!」製作委員会
  • 『先生!』(C)河原和音/集英社 (C)2017 映画「先生!」製作委員会
  • 『先生!』(C)河原和音/集英社 (C)2017 映画「先生!」製作委員会
  • 『先生!』(C)河原和音/集英社 (C)2017 映画「先生!」製作委員会
  • 『トリガール!』(C)2017「トリガール!」製作委員会
  • 『トリガール!』(C)2017「トリガール!」製作委員会
主演・生田斗真とヒロイン・広瀬すずのコンビで話題を呼ぶ、純愛名作コミックの実写映画化『先生! 、、、好きになってもいいですか?』。現在公開されている予告編の再生回数は、すでに100万回を突破。特に「『好きになってもいい?』って私も言われたい!」と、広瀬さん演じるヒロイン・響のピュアでまっすぐな想いそのままの“声”にキュンキュンする人が続出中。

そんな女優たちの“声”にも魅了されること間違いなし! の今秋の注目映画をピックアップした。

「好きになっても、いい…?」


恋愛映画の名手・三木孝浩監督も絶賛! 広瀬すずの“声”から表現される心の動きに胸キュン
『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(10月28日公開)

『先生!』(C)河原和音/集英社 (C)2017 映画「先生!」製作委員会
『青空エール』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などを手掛けてきた、恋愛映画の名手・三木孝浩監督のもと、『僕等がいた』以来5年ぶりとなる“恋愛映画”への出演を果たす生田さんを主演に迎え、脚本には『心が叫びたがってるんだ。』『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などの岡田麿里、さらに主題歌には、数々の王道恋愛ソングを世に送り出してきた「スピッツ」を起用するなど、“恋愛のスペシャリスト”たちが総集結した本作。描かれるのは、ぶっきらぼうだが生徒思いの教師・伊藤と、そんな伊藤に生まれて初めての恋をする純粋でまっすぐな高校生・響のラブストーリーだ。

響を演じたのは、本格的な恋愛映画への出演は“初”となる広瀬さん。響は、ちょっと内気で不器用な、まだ恋を知らない17歳。そんな響が、初めての恋に落ちた相手は、社会科教師の伊藤。めったに笑わない伊藤は、一見近づきがたいようなオーラを放っているものの、ふと見せる意外なほどの優しさと、いつも遠くを見つめている寂し気な瞳に、気づかぬうちに恋に落ちる響。伊藤への想いを証明するため、苦手な世界史を猛勉強するなど、響の一度芽生えた感情は止まらず、純粋でまっすぐすぎるがゆえに、「好きになってもいい?」とストレートな言葉を投げかける場面も。

『先生!』(C)河原和音/集英社 (C)2017 映画「先生!」製作委員会
広瀬さんは『バケモノの子』や『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』などで声優としても活躍するほど、その可愛らしい声にも定評があるが、三木監督も「すずちゃんの魅力の一つは“声”」と断言。「囁く声から心の動きが見えてくるし、響の弱々しい中にもどこか頑固だったり、自分の気持ちに前のめりになっていくところが、彼女の声にはあると思う」と大絶賛。そんな三木監督の言葉通り、本作では、初めての恋に不安や葛藤を抱きながら、伊藤を一途に想い続ける17歳の繊細な心を、セリフの言い回しや息遣いなどで見事に表現している。珠玉のラブストーリーはもちろんのこと、男女問わず、多くの人を虜にする広瀬さんの可愛らしく魅力的な“甘いボイス”に胸キュンを味わってみて!


「ムカツクぅー!」


ちょっとガサツなサバサバ女子!土屋太鳳の毒舌ヒロインにギャップ萌え!?
『トリガール!』(公開中)

「山の日」記念『トリガール!』 (C)2017「トリガール!」製作委員会
ひと目惚れした先輩(高杉真宙)に誘われるまま人力飛行サークルに入部した、毒舌ツッコミキャラの女子大生・ゆきな(土屋太鳳)が、ヤンキーかぶれの先輩・坂場(間宮祥太朗)とタッグを組み、鳥人間コンテストを目指すひと夏を描いた本作。

『PとJK』や『兄に愛されすぎて困ってます』など、これまで見せてきた女の子らしいヒロインとはひと味違う、サバサバ女子を熱演した土屋さんは、『フェリシーと夢のトウシューズ』では吹き替え声優に挑戦し、日本語版主題歌「Felicies」も自身で務めるなど、その魅力的な声でも話題を集めている。一転、本作では「ムカツクぅー!」「うるさい!」など毒舌も放っており、新たな土屋さんの魅力に出会えそう。


「世界が終わるのかもしれない。それでも一緒に生きたい」


とある夫婦の“再生”の物語で描かれる、長澤まさみの“心の声”が切なく響く
『散歩する侵略者』(9月9日公開)

『散歩する侵略者』(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会
国内外から注目を集める黒沢清監督が、劇作家・前川知大率いる「劇団イキウメ」の人気舞台を映画化した本作。数日間の行方不明の後、夫・真治(松田龍平)が“侵略者”に乗っ取られて別人のようになって帰ってくる、というストーリーで、妻・鳴海役を演じるのが長澤さんだ。

昨年の大ヒット作『君の名は。』では声優を務め、「山田孝之のカンヌ映画祭」などナレーターを務めることも多い。本作では予告編では、彼女のナレーションで「世界は終わるのかもしれない。それでも一緒に生きたい」という、鳴海の葛藤する心情を表す言葉が放たれる。“侵略モノ”でありながら、壊れた夫婦の再生の物語でもある本作で描かれる、切なくも複雑な“夫婦愛”には目が離せない。
《text:cinemacafe.net》

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