『悪魔のいけにえ』前日譚、日本上陸!恐すぎ予告は劇場限定公開

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『レザーフェイス/LEATHERFACE』(原題)
  • 『レザーフェイス/LEATHERFACE』(原題)
  • フィン・ジョーンズ-(C)Getty Images
  • スティーヴン・ドーフ-(C)Getty Images
全世界のホラー映画ファンから熱狂的な支持を得る、金字塔的作品『悪魔のいけにえ』(’74)。その前日譚となる『レザーフェイス』(原題『LEATHERFACE』)が、2018年春に日本公開決定! 劇場でしか観ることができない衝撃的な予告編が、10月21日(土)よりスクリーンで解禁されることが明らかになった。

テキサスの田舎町を舞台に、人の顔の皮をかぶった大男“レザーフェイス”がチェーンソーを振りかざして若者たちを虐殺していく『悪魔のいけにえ』。このほど公開されるのは、惜しくも今年8月に亡くなったトビー・フーパー監督が手掛け、いまなおカルト的な人気を誇るその名作の前日譚にあたる。

『アナベル 死霊人形の誕生』、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、そして『ジグソウ:ソウ・レガシー』『ザ・リング/リバース』と、いまホラー映画の続編やリメイクが盛り上がる中、満を持して登場する本作のメガホンを取ったのは、『リヴィド』『屋敷女』のジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロのフランス人コンビ。

キャストには「ゲーム・オブ・スローンズ」「Marvel アイアン・フィスト」のフィン・ジョーンズ、『インモータルズ-神々の戦い-』『SOMEWHERE』のスティーヴン・ドーフなどの実力派俳優が顔を揃え、Netflixドラマ「マインドハンター」などに出演する英国の新星サム・ストライクも加わり、“伝説の殺人鬼”レザーフェイスの少年時代が描かれる。

陰惨な事件を起こして精神病院に入れられた少年が、ティーンエージャーとなり、3人の入院患者とともに看護師を誘拐して脱走劇を繰り広げる中、気に触れた警官に追われ殺戮が始まるなど、衝撃的なストーリーが展開されるという。

今回、劇場限定で解禁されるのは、「レッドバンド版」と呼ばれる刺激が強すぎる海外版オリジナル予告編。小屋を訪れてしまった少女に襲い掛かる惨劇、誕生日に“チェーンソー”をプレゼントされた少年、人の皮を縫い上げる人物、そして、ダイナーでの惨殺現場……と、ショッキングなシーンが怒涛の勢いで迫り来るという。

その予告編は10月21日(土)より公開する、松竹エクストリームセレクション第4弾作品『ロキシー』上映時に、劇場スクリーン限定でお披露目。ホラー映画ファン必見の作品が、また1つ日本に上陸する。

『レザーフェイス』(原題)は2018年春、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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