エズラ・ミラー熱弁!新人ヒーロー“フラッシュ”が世界を救う!?「新次元のパワーもたらす」

映画

数々の危機から世界を救ってきたスーパーヒーローたちがチームを組み、連携プレイで暴れまくる『ジャスティス・リーグ』。このたび、ジャスティス・リーグの最年少ヒーロー、フラッシュを演じたエズラ・ミラーが、フラッシュの存在がリーグにとって絶対欠かせないものであることを明かす特別映像をシネマカフェが入手した。

>>あらすじ&キャストはこちらから

バットマンがワンダーウーマンと共に、“世界最速の男”フラッシュら、オンリーワンな特集能力を持った超人たちをスカウトし、最強ヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」を結成する本作。

フラッシュ/バリー・アレンは、ジャスティス・リーグの最年少ヒーロー。目にも止まらぬ超高速移動ができるが、戦闘経験はゼロの新人ヒーローでもある。クセがつよい歴戦の猛者が集まるジャスティス・リーグの中で、お荷物になってしまうのかと思いきや、実は非常に大事なキャラクターであることをエズラは語っている。

「彼はジャスティス・リーグに“スピード”という新次元のパワーをもたらすんだ。フラッシュには普通よりもゆっくりと時間を進める能力があるんだよ!」エズラの言うとおり、敵との激戦の最中、ワンダーウーマンの剣が奈落の底に落ちそうになる瞬間、高速で移動してきたフラッシュがその剣をトスしてワンダーウーマンに返す、というクールなシーンが映像には収められている。実際にはほんの一瞬の出来事であろうが、フラッシュ目線で見ると、時間の流れがスローになっていることがよく分かる。


また、フラッシュが「あんたたちが戦う気になっているのはすごくカッコいいけど、僕は一度も戦ったことないんだ!」と、リーダーのバットマンに向かってさらけ出す姿も。しかし、さすがはバットマン、フラッシュにしかできないことを伝え、強力な攻撃力だけがヒーローの証ではないことを我々にも教えてくれる。その最速の能力でメンバーのピンチを幾度も救う、頼れる弟分なのだ。

フラッシュを演じるエズラといえば、『少年は残酷な弓を射る』で母の愛を拒む美少年の主人公ケビンを演じて注目を浴び、昨年日本でも大ヒットした『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』では心に闇を抱えた青年クリーデンスを好演、いまハリウッドがアツい視線を送る若手俳優の1人だ。これまでどちらかというと、繊細でナイーヴ、どこか危なっかしい美少年のイメージが強かったが、そんな彼だからこそ、実はフラッシュにぴったり。

フラッシュは一応ヒーローでジャスティス・リーグに参戦してはいるが、その加入の動機は“友だち欲しさ”。“最速”の能力も稲妻に打たれ、偶然身に付いたもの。赤いスーツの下には、ちょっとオタク気質で孤独に生きてきた、どこにでもいるような男子の顔がある。そんなちょっと気弱なヒーローだからこそ、思春期の少し危うく、どこかあどけなさが残る美少年の役に定評のあるエズラはハマリ役なのだ。

また、全世界から注目を浴びているフラッシュだが、その持ち前の高速を活かし、日本5大都市(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)を瞬時移動するという“速いよ!フラッシュくんキャンペーン”が10月25日より日本全国で始動している。

『ジャスティス・リーグ』は11月23日(木・祝)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

『ジャスティス・リーグ』

あなたの推しキャラは?

編集部おすすめの記事

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top