B’z、初の洋画主題歌担当!「出会うべくして出会った」と監督絶賛『ジオストーム』

映画

ジェラルド・バトラーが主演を務め、『インデペンデンス・デイ』の制作チームが放つディザスター・アクション大作『ジオストーム』。本作の日本語版主題歌に、人気ロックバンド「B’z」の新曲「Dinosaur(ダイナソー)」が決定した。

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本作は、天候を操る気象コントロール衛星の暴走が地球に引き起こす、人類の想像を遥かに凌ぐ超異常気象を描いたディザスターエンターテインメント。その日本語版主題歌に決定した「B’z」は、洋画の主題歌を手がけるのは本作が初めてとなる。

今回、映画『ジオストーム』とのタイアップについて、「B’z」に熱烈オファーをしたワーナー・ブラザース映画と、実際に「Dinosaur」を聴いた本作の監督ディーン・デブリンからは絶賛コメントが到着している。

ディーン監督は、「日本で若いエネルギッシュなファンを魅了するトップアーティスト『B’z』とのコラボレーションをとても楽しみにしています。とても野性的なギター音と歌声は、空前絶後のディザスタームービーである『ジオストーム』にぴったりです」とコメント。「彼らの一貫したブレない音楽性は、本作の主人公、ジェイク・ローソン(ジェラルド・バトラー)の生き方そのもののようで、出会うべくして出会った楽曲だと確信しました!」と大絶賛。

また、ワーナー・ブラザース映画では、本作を「大迫力の映像と熱い人間ドラマ、そして爽快な大団円を詰め込んだ、ド直球エンターテインメント超大作」と解説、「どんなアーティストとコラボさせていただくのがよいかと考えたときに真っ先に案にあがったのが、大迫力のギターサウンドと熱い歌詞でファンを魅了する『B’z』さんでした。デビューから30周年という記念の年にコラボさせていただくことができ、非常に光栄です」とコメントを寄せている。

なお、本楽曲「Dinosaur」は「B’z」がデビュー30周年イヤーの11月29日(水)に発売する最新アルバムのタイトル曲ともなっている。

先日は、上川隆也、山本耕史、さらにブルゾンちえみと豪華な日本語吹き替えキャストが発表されたばかりの本作。またもBIGなコラボレーションが実現した。

『ジオストーム』は2018年1月19日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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