榮倉奈々、“死んだふり”するも「早く終わらないかな」『妻ふり』特報

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『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』 (C)2017「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会
  • 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』 (C)2017「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会
  • 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(C)2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会
  • 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』 (C)2017「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会
榮倉奈々と安田顕のW主演で「Yahoo!知恵袋」投稿から始まった伝説のコミックエッセイを実写映画化する『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』。この度、公開初日が6月8日(金)に決定し、本編映像初解禁となる特報映像が到着した。

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公開された映像では、榮倉さん演じるちえと安田さん演じるじゅん、穏やかで平和な日々を過ごす幸せな夫婦が映し出される中、口にケチャップ(血のり)をつけて倒れていたり、ワニに食われていたり、さらに落ち武者やロミオとジュリエット(?)まで…ありとあらゆる手段でユニークすぎる“死んだふり”をし続けるちえが登場している。


死んだふりのシーンについて、「早く終わらないかなと思うほど本当に大変でした(笑)ワニは特にシュールでした」とふり返った榮倉さん。安田さんも、「この撮影で一番印象に残っているのは、やはり榮倉さんの死んだふりですね。メイクさんも衣装さんもご苦労されて、皆さんでつくりあげたものです。榮倉さん面白かったですね。(撮影の前半戦は死んだふりのシーンが続いたのですが)榮倉さんの作品に対するプロ意識に改めて尊敬致しました。特に印象に残っているのは、やっぱり榮倉さんがワニに食べられているシーンです」と語っており、彼女のその見事な死んだふり演技に、李闘士男監督は「榮倉さんは天才! 理由も語らず死んだふりをし続ける、ぶっとんだキャラの妻を誰がみても愛らしく可愛いキャラクターにしてくれた」と絶賛している。

『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』 (C)2017「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会
『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』は6月8日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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