
〆切り:7月16日(木)
日時:7月23日(木)18:00開場/18:30開演
場所:スペースFS汐留(東京・新橋)
1954年、パリ。一度はファッション業界から退き、空白の15年を経て復帰コレクションを用意したココ・シャネルのオートクチュール店にはたくさんの評論家や顧客が詰めかけていた。しかし、コレクションは“古臭い”と不評に終わり、落胆するココとビジネス・パートナーのマルク・ボウシエ。ココは、孤児からお針子となり、デザイナーとしての地位を築いた日々を回想する。それは、自分のキャリアだけでなく、彼女を奮い立たせ、勇気づけてくれた数々の愛の思い出でもあった――。
多くのことが語られながらも現実と虚構の間で揺れ動く、ココ・シャネル像。彼女の本当の姿とはどのようなものであったのか? ファッションへの野心と燃えるような愛を貫き生きた、世界で最も有名なデザイナー、ココ・シャネルの伝説の物語『ココ・シャネル』が、今夏、Bunkamuraル・シネマ、TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国にて公開される。伝説の女性ココ・シャネルを演じるのは、オスカー女優シャーリー・マクレーン。「ずっとシャネルのファンだった」と言う彼女が、空白の15年間を経た1954年のシャネルを圧倒的な存在感で再現し、お針子からキャリアをスタートさせる若き日のシャネルをバルボラ・ボブローヴァが演じる。およそ70着もの衣裳とヴィンテージの宝石、バッグが物語を華やかに彩っており、それぞれの時代のシャネル・ファッションも合わせて楽しむことができる。本作の公開を記念し、『ココ・シャネル』イベント付き試写会に10組20名様をご招待。
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