レポート2008-10-02 21:39

マシ・オカ、スティーヴ・カレルを「普通のおっさん」 下ネタ交え日本語を伝授!

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『ゲット スマート』 マシ・オカ

1960年代後半に全米の視聴者を虜にした、傑作TVシリーズ「それ行けスマート」を映画としてリメイクした『ゲット スマート』。『40歳の童貞男』で知られる、ハリウッドきってのコメディ俳優、スティーヴ・カレルが華麗なスパイ・アクションを見せる本作で、スパイグッズ開発者のブルースを演じたマシ・オカが、10月11日(土)の公開を前に、緊急来日! 10月1日(水)に行われた記者会見で作品の見どころを語ってくれた。

『ゲット スマート』 -(C) 2008 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

大人気シリーズ「HEROES/ヒーローズ」のプロモーション以来、今年2度目の来日となるマシ・オカ。コメディ界の先輩であるスティーヴとの初共演について「撮影初日は緊張しましたけど、始まってからは笑いが絶えないコメディキャンプに毎日いるような感じでした。でも初対面でのスティーヴの一言が、いきなり『最近、家を買おうと思ってるんだ』で、普通のおっさんなんだなと(笑)。カメラが回っているときとのギャップが面白いですね」と嬉しそうにふり返った。撮影を通して、スティーヴのコメディに対する姿勢から多くを学んだというマシ・オカ。「ほとんどのコメディ映画は、1人のコメディ・スターが笑いを独り占めしたがるものですが、スティーヴは周りのキャストを良く見せようとしていて、こちらもリラックスすることができました」と尊敬の眼差しで語った。

この日、そんなスティーヴから、来日出来ない代わりに嬉しいコメント映像が到着! 真面目な表情で何を語るのかと思えば、「ここだけの極秘情報だけど、実は、マシ・オカは足の指の間を舐めるのが大好きなんだ」と暴露。このコメントを受け、マシ・オカは「秘密だったのに、まさかここで告白されるとは…」と面食らったよう。

『ゲット スマート』スパイポーズを決めるマシ・オカ

やはり先輩のスティーヴに軍配が上がるか? と思われたが、実はマシ・オカもイタズラを仕掛けていた! 続く映像では、スティーヴが日本語で言ってみたい表現についてトークを展開。「『トイレの場所はどこ?』ではなく、どんなスタイルでトイレに行くかを聞きたいね」と要望するスティーヴに対して、マシ・オカは「どうやって便所に行くのですか? 僕はフリ●●で行きます」と余計な下ネタを交えて教える始末。そうと知らないスティーヴは「完璧だね!」と満足気だが…。作品については「アクション映画としてだけでも成り立つ、笑いとアクション満載の欲張りな映画。あと、家族みなさんで安心して観られるのも見どころ」とアピールしたマシ・オカ。次から次へと登場する秘密兵器にも注目の本作だが、欲しいスパイグッズを尋ねると、「スパイの道具としては役立たないけど、歯が脂肪を吸い取ってくれる“blue tooth”が欲しいね。絶対に売れると思うよ!」と答え、笑いを誘った。

最後にスティーヴから日本語で「日本のみなさん、こんにちは。…10月11日、『ゲット スマート』ぜひ観てください!」と流暢な日本語でメッセージ。と思いきや、喋っていたのはマシ・オカ。息ぴったりの口パクで、最後まで笑いあふれるパフォーマンスを披露してくれた。

最高のコメディアンたちが贈る『ゲット スマート』は10月11日(土)よりサロンパスルーブルほか全国にて公開。

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