レポート2012-01-28 18:14

大泉洋、“晴れ女”原田知世と共演し、まさかの体質改善?

印刷する
フォントサイズ:

『しあわせのパン』初日舞台挨拶

    フォトギャラリー

  • 『しあわせのパン』初日舞台挨拶
  • 『しあわせのパン』初日舞台挨拶
  • 『しあわせのパン』初日舞台挨拶
  • 『しあわせのパン』初日舞台挨拶
  • 『しあわせのパン』初日舞台挨拶
  • 『しあわせのパン』初日舞台挨拶

パンカフェを舞台に“しあわせ”のあり方を見つめる感動作『しあわせのパン』の初日舞台挨拶が1月28日(土)、東京・渋谷シネクイントで行われ、主演の原田知世と大泉洋、三島有紀子監督が登壇した。

矢野顕子と忌野清志郎が歌う名曲「ひとつだけ」からインスパイアされ、北海道・洞爺湖のほとりにある月浦を舞台に、この町でカフェを営む夫婦(原田さんと大泉さん)と店に訪れる人々の悲喜こもごもをハートウォーミングに描く。「何気ない日常は、本当は何気ないものじゃない。いろんな人生をかき集めた映画で、私にとっては役者さんのいいお芝居が撮れた瞬間が“しあわせ”でした」(三島監督)。

原田さんは「月浦の自然は、光や時間によって表情が変わって、全然飽きませんでした。長崎出身なので、雪景色にあまりなじみもなくて。だから(雪景色に)感激しましたね」と自然の美しさと雄大さに感慨深げ。また、北海道の人々の温かさにも感銘を受けたようで「みなさん、情が深くて優しい人ばかり。思い出がいっぱい詰まっているので、初日を迎えて少し寂しささえあります」と名残惜しそうに語った。

一方、大泉さんは“地元”北海道での撮影&キャンペーンに「知世さんと舞台挨拶に行くと、みなさん『うちの甥っ子がきれいな嫁さん連れてきたぁ』という目でチヤホヤしてくれる」とニッコリ。普段は雨男だというが「知世さんも監督も晴れ女。おかげで雨に降られることもなく、僕の雨男体質を変えていただいた」と満足げだった。

もちろん、一度スイッチが入ると、止まらなくなる“大泉節”はこの日も健在。勢い余って、思わずネタバレしてしまうものの「ネタバレが映画の楽しみを減らすことはないって、ある研究者が発表している。だから、謝る気はありません」とキッパリ。ところが、その直後にヒット祈願のくす玉を割ると、そのままくす玉を支える台が転倒するハプニング! なんと、くす玉が大泉さんを直撃するオチがついた。本作では物静かでシリアスな演技を披露する大泉さんに、笑いの神が舞い降りた瞬間だった。

『しあわせのパン』はシネクイントほか全国にて公開中。

cinemacafe.netのトップページへ戻る

[Related Stories]このニュースの関連記事

twitter

この記事についてtwitterでつぶやこう!

Twitter
ニュースをRSSで受信

このニュースの更新情報をRSSでお送りしています。

[RSSとは?]

関連ニュースをメールで受信

今後この作品に関連するニュースがシネマカフェに掲載されたとき、メールでお知らせをお送りします。

登録

[PICK UP!]おすすめ情報

気になるワード[PR]


注目のキーワード

[Blog Buzz]ブログ話題度ランキング

第1位:きいろいゾウ

妻の名は妻利愛子(つまり・あいこ/宮?あおい)、夫の名は無辜歩(むこ・あゆむ/向井理)。お互いを「ム…

第2位:幸せの教室

第3位:ダーク・シャドウ

第4位:アシュラ

第5位:サニー 永遠の仲間たち

流行キーワード