綾瀬はるか「子供たちの役に立てたら…」 『ホッタラケの島』、ユニセフに鑑賞料寄付

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『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』、ユニセフに100万円贈呈
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忘れられた宝物=“ホッタラケ”にされた宝物で出来た、不思議な島に迷いこんだ少女の冒険を描いたファンタジー・アニメーション『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』。8月22日(土)に公開を迎えた本作が、フジテレビを中心としたFNS系列28のテレビ局が主催する「FNSチャリティキャンペーン」とタッグ! 本作の鑑賞料の一部(入場者一人当たり10円)が、チャリティの支援国であるシエラレオネ共和国に寄付される。これを記念し、同26日(水)、日本ユニセフ協会にて、本作から日本ユニセフ協会に寄付金を贈呈するセレモニーが執り行われ、主人公・遥の声優を務めた綾瀬はるかが出席した。

「誰かのかけがえのない思い出になるような映画を作りたい」という願いのもと、4年の歳月をかけて作り上げられた本作。遠くの国に住む子供たちに向けて、まず第一弾の寄付金として100万円が贈呈された。

綾瀬さんはこの試みについて「『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』は、子供たちがドキドキワクワクするような冒険たっぷりの映画。この作品の鑑賞料の一部が子供たちに寄付されることを大変嬉しく思います。夢や希望などが一番育まれる幼少期に、死と隣り合わせに置かれているシエラレオネの状況に心が痛みました。鑑賞料が少しでも、子供たちの役に立てばいいなと思います」とメッセージ。これを受け、同協会専務理事の早水研氏は「本作を鑑賞する一人ひとりの行動が、シエラレオネ共和国の子供たちの明日へ繋がるというのは、とても意義のあること。ぜひ、鑑賞される方々にこの意義をなんとかお伝えできたらと思います」と感謝を述べた。

『『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』は全国東宝系にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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