実写版『AKIRA』監督有力候補の兄弟が最新作取材で「AKIRA」への思いに言及!

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『ザ・ウォーカー』 -(C)  2010 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
  • 『ザ・ウォーカー』 -(C)  2010 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
デンゼル・ワシントンとゲイリー・オールドマンの共演で話題を呼んでいるアクション大作『ザ・ウォーカー』の予告編が到着! あわせて、本作の監督であり、先頃「ニューヨーク・マガジン」WEB版で大友克洋の人気コミック「AKIRA/アキラ」の実写映画化の監督就任の交渉に入っていると報じられたアレン&アルバート・ヒューズ兄弟のインタビューのコメントも届いたが、ここでアルバートは「AKIRA/アキラ」への強い思いに言及。図らずも実写版『AKIRA/アキラ』について交渉中という噂の信憑性を高めることに…。

本作は荒廃した近未来の世界を舞台に、世界にたった1冊残された本を“ある目的”のためにひたすら西へと運ぶ男(デンゼル・ワシントン)の旅路が描かれる。その本を探し求める独裁者をゲイリー・オールドマンが演じ、物語とともに本に書かれた秘密やなぜ男は“西”に向かうのか? などといった謎が明らかにされていく。

双子のヒューズ兄弟は弱冠20歳にして『ポケットいっぱいの涙』の原作者兼監督としてセンセーショナルなデビューを飾り、その後も彼らの才能にほれ込んだジョニー・デップと組んだ『フロム・ヘル』など話題作を世に送り出してきた。

先日行われた本作に関するインタビューの中で、アルバートは「影響を受けた日本のコンテンツは『AKIRA/アキラ』だね。ずっと昔からファンだったし、いまもこの手に持っているよ!」と語っていたことが、このたび明らかに。先述の既報の真実性がより高くなったと言えるだろう。

偶然にも本作も「AKIRA/アキラ」も舞台は荒廃した近未来。報道と今回のコメント、そしてこの類似点とあわせて想像と期待が膨らむが…。『AKIRA/アキラ』に関しては正式発表を待つとして、まずは『ザ・ウォーカー』をチェック!

なぜ男は西に向かうのか? その本には何が書かれているのか? 壮絶な戦いの末に訪れる衝撃のラストとは——?

『ザ・ウォーカー』は6月19日(土)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。

※こちらの予告編はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery
《text:cinemacafe.net》

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