『ライアーゲーム』100万人突破 戸田恵梨香&松田翔太が台湾ロケの恨みを暴露!

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『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』舞台挨拶
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3月6日(土)より公開されている映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』の観客動員数がほぼ2週間で100万人を突破! これを記念して3月21日(日)に主演の戸田恵梨香と松田翔太、松山博昭監督による舞台挨拶が東京の渋東シネタワー2で行われた。

本作は「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)に連載中の人気漫画を原作に、騙し合いの中で他人からお金を奪う“ライアーゲーム”と呼ばれる戦いに参加する主人公の正直者の女子大生と、彼女を助けながらゲームに挑む天才詐欺師の姿を描いた作品で、2シーズンにわたるTVドラマの放送に続き映画化された。

大歓声に迎えられた戸田さんは、観客動員数100万人突破について「すっごく嬉しい! (TVと合わせて)3年間『ライアーゲーム』に携わることができて良かった。何より、こうしてファンのみなさんと顔を合わすことが出来て幸せです」と喜びを語った。松田さんも「最初はマニアックなファンの方に支えられて、DVDだけで売れたりする作品かな? と思っていたらここまで広く受け入れられて、変な感じ…嬉しいです」と笑顔を見せた。実際、この日も多くのリピーターが訪れており、中には今回で9回目という人も!

周囲の人々の反応は? という問いに松田さんは「親戚に“アキバ系”に属する人がいて、普段は僕の出てる作品について何も言わないのに、今回はメールで『おもしろかった』と褒めてもらいました」と答えた。一方の戸田さんは「家族、親友、友人…一人として私にメールをくれません、残念ながら」と寂しそうな表情を見せつつ「でも仲の良いスタッフさんからは『すごくおもしろかった』と言っていただき自信になりました」と嬉しそうに語った。

ちなみに本作は海外セールスも好調で、香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ブルネイの6地域での配給も決定! この決定に因んで…ということではないが、実は本作は海外ロケも行われたことが観客に明かされた。それは台湾で行われた撮影で、戸田さん曰く「(劇中に)ひっそりと…出てきます。船に乗って島にたどり着くシーンと、最後に直(戸田さん)と秋山(松田さん)が丘で会話するシーンです」とのこと。松田さんがさらに説明。「台本では秋山がアジアのどこかにいるという設定だったんです。英語のセリフも勉強したんですが…」と言いつつ、その大部分がカットされてしまったことを明かした。「5日間台湾に滞在して、吉瀬(美智子)さんも一緒でしたが、ほとんど(本編で)使われていないし、(鈴木一真演じる)ヨコヤさんも2カットくらいですね…」(戸田さん)。監督は「何を言ってもしょうがないんですが…」と苦渋の表情を浮かべていた。

気を取り直して6地域での配給決定について、戸田さんは「びっくりですし、海外の人が観てどう思うのか楽しみです。台湾での撮影のときも、現地の人に『ライアーゲーム』好きですって声を掛けられたんですよ!」と喜びを語ったが、監督は「台湾では300円くらいでシリーズが全部見られる海賊版のDVDが売ってましたしね」と少し複雑そう…。こうなると、さらなる続編への期待も高まるが、松田さんは「次はカツラは勘弁してほしいです。あと(衣裳が暑いので)冬の撮影にしてほしい」とリクエストし、会場の笑いを誘っていた。

『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』はTOHOシネマズ日劇3ほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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