キャメロン・ディアス『グリーン・ホーネット』LAプレミアに真っ赤な妖艶ドレスで登場

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『グリーン・ホーネット』LAプレミア -(C) 2010 Columbia TriStar Marketing Group, Inc. All Rights Reserved.
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奇才ミシェル・ゴンドリー監督が挑む最新3Dバディアクション『グリーン・ホーネット』のLAプレミアが現地時間1月10日(日本時間1月11日)、ハリウッドのチャイニーズ・シアターで行われた。ダメな2代目社長ブリット・リード(セス・ローゲン)とイケてるお抱え運転手のカトー(ジェイ・チョウ)が自らをグリーン・ホーネット(=緑の蜂)と命名し、ハイテクマシンを駆使しながら悪を刺す本作。当日は脚本と製作総指揮も務めたローゲンとアジアを代表するトップスターのジェイをはじめ、2人から同時に愛されてしまう美人秘書のレノアを演じるキャメロン・ディアスも真っ赤な妖艶ドレスに身を包み、プレミアに華を添えた。

主人公・ブリットは新聞社の創業者である父親に厳格に育てられた反動で、絵に描いたような放蕩息子に育ってしまったダメ男。しかし父親の急死(なんと蜂に刺されてしまう!)を機に、父の運転手だったカトーとともに正義に目覚め、ロスにはびこる悪を一掃しようと決意する。「ブリットはバカで意地悪で犯罪も止められないやつなんだ。そこが普通のヒーロー映画と違って、面白くて笑えるところなんだけど(笑)。一方、相棒のカトーはイケてる。2人は仲が悪いけど、いつのまにか力を合わせて、友情が芽生えるんだ。そこが映画のコンセプトさ」とローゲン。

そのイケてる相棒でメカニックの天才・カトーを演じるチョウは、「実はカトーよりブリットの方が部下なんだ(笑)。ワイルドなカーアクションも見どころで、これを見ると『007』のカーアクションが女の子の運転に見えちゃうかもね。冗談だけど!」と笑いを誘い、「僕のファンはきっと楽しんでくれると思うよ。ぜひ、劇場で観て欲しいな」と初のハリウッド進出作に胸を張った。

そして紅一点のキャメロンは、大胆に肩を露出させた真っ赤なアザロのドレスで、会場の視線を独り占め。「ブリットは自分が愚かなことを分かっていて、お茶目で憎めないキャラクター。いつも面白いことをして、レノアもそんな彼から目が離せなくなるの。彼が成長することで、レノアは彼を好きになる。セスもブリットに似たところがあって、私もいつのまにか惹かれたわ」と満面の“キャメロンスマイル”を披露してくれた。

メガホンをとったのは『エターナル・サンシャイン』、『恋愛睡眠のすすめ』などで知られる映像派の奇才ミシェル・ゴンドリーだ。ハリウッドの超大作を手掛けるのは、これが初めてだが、「セスはコメディ出身の俳優だから、想像力が豊かでとてもいいね。台本にはないアドリブが自然で面白いんだ。キャメロンもそう。すごく面白い女優だね。ジェイについて? 彼は文字通りのスーパースターさ」とキャスト陣と息の合ったタッグを組むことができたようだ。この日はエドワード・ファーロング、ハンク・アザリア、マイケル・クラーク・ダンカン、クリストファー・ミンツ=プラッセ、そして、トム・グリーン(グリーンだけに?)らも来場した。

『グリーン・ホーネット』は1月22日(土)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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