『グリーン・ホーネット』日本上陸!愛車も“飛び出す”ド派手プレミアで、なぜか餅つき

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『グリーン・ホーネット』ジャパン・プレミア
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昼は新聞社の若き社長、夜は全身グリーンのスーツとマスクで正体を隠し、悪と戦う正義のヒーロー。そんな2つの顔を持つ主人公の活躍をド派手に描く3Dアクション『グリーン・ホーネット』がついに日本上陸! 主演を務めるセス・ローゲンと相棒役のジェイ・チョウ、そしてメガホンを取った奇才ミシェル・ゴンドリー監督が1月20日(木)、東京・六本木ヒルズアリーナで行われたジャパン・プレミアに華々しく登場した。

往年の全米大ヒットTVドラマシリーズを映画化。主人公ブリッド(セス)がハイテク装置満載の愛車を駆って、メカニックの天才である相棒のカトー(ジェイ)と共にギャングの支配者・ベンジャミン・コドンフスキー(昨年のアカデミー賞俳優クリストフ・ヴァルツ)を追い詰めていく。ブリッドの秘書をキャメロン・ディアスが演じる。

冬の寒さが厳しさを増す中、アリーナとその周辺エリアには、約1,200人のファンが集まり、熱気ムンムン。セスらを乗せたリムジンが、グリーンカーペットに到着すると、会場の空気も一気にヒートアップした。熱狂的な出迎えに、来日チームもご機嫌。ファンと握手をしたり、サインに応えたりと思い思いにグリーンカーペットをエンジョイしていた。

特設ステージに登壇したゴンドリー監督は、なぜかぎこちない動き…。「分かるかい? いま、ジェイの洋服を借りて着てるんだ」と早速、お茶目な素顔を披露し、「今回、相棒が主人公より強い映画を作ったもんだから、アメリカ人に嫌われちゃったんだ」とフレンチジョーク(!?)を飛ばし、会場の笑いを誘った。これに対し、セスは「僕はカナダ人だから大丈夫だよ」とコメディ俳優らしい見事な切り返し。日本でも大人気のジェイは「みなさん、来てくれてありがとう。嬉しいです。映画を楽しんでね」と日本語で挨拶し、女性ファンからは黄色い(緑の?)声援が飛んだ。

この日はソニー3DテレビのCMに出演中の篠原涼子がプレミアに駆けつけ、華を添えた。「すっごく楽しい映画。涙が出るくらい笑いました。キャメロンが大好きで、今回もとてもチャーミングで素敵」と篠原さん。ゴンドリー監督が「ヌーベルヴァーグの女優を思わせる雰囲気がある。ぜひ、僕の全ての作品に出てほしい」とラブコールを送る場面も。来日メンバーが“餅つき”でヒット祈願をし、プレミア終盤にはステージ後方から主人公の愛車ブラック・ビューティーが3Dよろしく“飛び出す”など楽しい演出盛りだくさんのジャパン・プレミアだった。

『グリーン・ホーネット』は1月22日(土)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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