Superflyが歌う『漫才ギャング』の主題歌、両A面シングルリリース決定!

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『漫才ギャング』の主題歌を歌うSuperfly
  • 『漫才ギャング』の主題歌を歌うSuperfly
  • 『漫才ギャング』 -(C) 2011「漫才ギャング」製作委員会
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品川ヒロシ監督が2度目のメガホンを取った青春エンターテイメント『漫才ギャング』の主題歌に、人気アーティストSuperflyの「Beep!!」が決定したことが先日報じられたが、今回、両A面シングルでリリースされることが発表された。品川監督の“直接オファー”で実現した今回のコラボレーション。漫才に人生再生をかける男たちの熱いドラマをSuperflyのソウルフルな歌声が作品を盛り上げる。

売れないお笑いコンビのボケ担当・飛夫(佐藤隆太)が、天性のツッコミ能力を持った全身タトゥーの不良・龍平(上地雄輔)と偶然出会い、漫才コンビを結成する。品川監督が長編デビュー作『ドロップ』に続き、自著を自ら映画化。石原さとみが飛夫の元カノ役を演じるほか、ピースの綾部祐二、宮川大輔、ロバートの秋山竜次ら個性派の人気芸人も集結した。

実は品川監督、小説を書いているときから「映画になったらSuperflyに主題歌をお願いしたい」と考えていたのだとか。昨年末に行われた完成報告会見では、「映画化が決まって、すぐお願いしに行きました。前作よりポップな映画にしたかったので、女性ボーカルの曲がいいと思ったし、ご本人に直接お会いして、映画のイメージを伝えたら真摯に話を聞いてくれた。デモ音源を聞かせてもらって『これしかない!』とハッキリ思えました」と熱く語っていた。

そんな品川監督のストレートな思いに、Superflyが入魂の書き下ろしで応えた「Beep!!」は、グルーヴ感たっぷりなロック・チューン。お笑いの頂点を目指す飛夫&龍平を後押しするアッパーな勢いは、まさに“王道Superfly”というべき仕上がりだ。品川監督×Superflyの強力タッグで、ますます加速した『漫才ギャング』に今後も目が離せない。

Superflyの「Beep!!/Sunshine Sunshine」は3月9日(水)発売。
『漫才ギャング』は2011年3月19日(土)より角川シネマ新宿ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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