大政絢、華やかミニスカートで登場し受験生にエール!

最新ニュース

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』初日舞台挨拶
  • 『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』初日舞台挨拶
  • 『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』初日舞台挨拶
映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』が1月22日(土)に公開初日を迎え、主演の大政絢が共演陣と共に舞台挨拶に登壇。ミニスカート姿でファンの大歓声を浴びた。

シリーズ累計130万部を突破したライトノベルを原作とした本作。10年前に起きた誘拐監禁事件の被害者であるみーくん(染谷将太)とまーちゃん(大政さん)の周辺で連続して起きている奇妙な事件の真相と、10年前の事件の秘密が描き出される。この日、本作がソウル国際女性映画祭、台北ゴールデンホース・ファンタスティック映画祭、台北映画祭など各国の映画祭からオファーを受けていることが発表され、客席からは大きな拍手がわき起こった。

受験シーズンということで、登壇陣は受験生へのエール、そして自分なりのジンクスや必勝法を求められたが、大政さんは「私のブログにも受験生の方から『試験に受かったら『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』を観に行きます』というコメントをたくさんいただいています。全員に受かってほしいのですが、私自身は緊張したりしないために、普段通りに生活します。あとは辛いガムを食べたり、歯磨きをしてスッキリさせます」と明かしてくれた。

染谷さんは「緊張しないように深く考えないようにします。あと良く寝ることは大切だと思います」と“マイペース”を強調。さらに田畑智子は「あまりお腹をいっぱいにしないようにします。甘いものを食べたり糖分を取って頭をスッキリさせます」と語り、宇治清高は「家を出るときに『行ってきます!』と大声で挨拶をします」と明かした。ちなみに、宇治さんの劇中での役名は、学問の神様と同じ“菅原道真”ということで「げんかつぎで舞台挨拶に呼ばれたんじゃないですよね?」と笑っていた。

瀬田なつき監督が「私はネガティブなので、最悪の事態を想定して臨みます」と語ると会場は爆笑。さらに監督は「今日も劇場に数人しかいないことを考えていたので、こんなにたくさんの方に来ていただいて良かったです」と笑顔を見せた。

最後に大政さんが「この作品はいろいろ考えさせられるところがあり、可愛くてポップだけど、残酷でミステリアスな部分もあります。色々な方に楽しんでいただける作品だと思うので、2度3度と観ていただければと思います」と呼びかけ、舞台挨拶は幕を閉じた。

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』が角川シネマ新宿、シネマサンシャイン池袋ほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top