『攻殻機動隊』神山健治と橋本淳がタッグ! 出会いは「東のエデン」から…?

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『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』 -(C) 2011 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊製作委員会
  • 『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』 -(C) 2011 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊製作委員会
  • 『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』 -(C) 2011 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊製作委員会
  • 「笑い男」カレッジリング
世界中で熱狂的な支持を集める、神山健治監督の大人気シリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の3作目となる長編アニメを、監督自らの指揮のもと完全3D化させた劇場版『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』。現在大ヒット公開中の本作が、このほどデザイナー・橋本淳とタッグを組み、神山氏との夢の“匠”コラボレーションが実現した。

本作の舞台は西暦2034年、情報ネットワークとサイボーグ技術の発達により、人々の意志が電脳で繋がれた未来。複雑化する“電脳犯罪”を食い止めるべく結成された独立部隊「公安9課」、通称“攻殻機動隊”による謎の追究が描かれる。

アニメ「東のエデン」(フジテレビ)の大ヒットも記憶に新しい神山監督だが、その名を一躍知らしめたのが、この「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズ(原作・士郎正宗)。国内ビデオグラムは販売累計230万本を突破するほどの人気ぶりで、オリジナル版の発表から4年を経た今回の映画化では全編3D化に加え、新作作画のオープニングで幕を開けるとあって公開前から大きな注目を集めていた。そして公開からわずか20日間で、興行収入1億円を突破、5月7日(土)からスクリーン数を3倍に拡大公開することが決定している。

この公開を記念して、今回メンズブランド「junhashimoto」を手がける橋本淳氏と神山氏が手を組み誕生させたのは、本作に登場する架空のハッカー「笑い男」をモチーフにしたカレッジリング。実は、元々「junhashimoto」を愛用していたという神山氏。「東のエデン」では、同ブランドのデザインを模倣した洋服を主人公に着させるという逸話もあるほどだが、今回の映画化を機に、遂に橋本氏との初タッグが実現したわけだ。

「攻殻機動隊」ファン垂涎のカレッジリングは、「junhashimoto」の店舗ならびに公式オンラインショップにて発売中。数量限定なので、気になる方はお早めにチェック!

『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』は新宿バルト9ほか全国にて公開中。

「笑い男」カレッジリング
価格:21,000円(税込)
※全サイズ共通

詳細:http://shop.cafegroove.com/f/s16dsg-9564
《text:cinemacafe.net》

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