高畑充希主演『ひるね姫』公開記念! 「攻殻機動隊」ほか神山健治監督作品を一挙配信

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『ひるね姫~知らないワタシの物語~』公開記念 神山作品を一挙に放送「神山祭」開催(C)上橋菜穂子/偕成社/「精霊の守り人」製作委員会 (C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会 (C)東のエデン製作委員会 (C)2012 「009 RE:CYBORG」製作委員会(C)2017 ひるね姫製作委員会
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  • 『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』(c)2017 ひるね姫製作委員会
  • 『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』(C)2017 ひるね姫製作委員会
  • 『ひるね姫~知らないワタシの物語~』(C)2017 ひるね姫製作委員会
  • 『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』(c)2017 ひるね姫製作委員会
神山健治監督が原作・脚本・監督を担う初の劇場オリジナルアニメーション映画『ひるね姫~知らないワタシの物語~』。この度、本作の3月公開を記念し「神山祭」と題して、過去に神山監督が手掛けてきた傑作の数々を、「Hulu」「dアニメストア」「バンダイチャンネル」「auビデオパス」にて一挙放送することが決定した。

岡山県倉敷市で父親と2人暮らしをしている森川ココネ。何の取り得も無い平凡な女子高生の彼女がたったひとつ得意なこと、それは「昼寝」。そんな彼女は最近、不思議なことに同じ夢ばかり見るようになる。無口で無愛想なココネの父親は、そんな彼女の様子を知ってか知らずか、自動車の改造にばかり明け暮れている。2020年、東京オリンピックの3日前。突然父親が警察に逮捕され東京に連行される。どうしようもない父親ではあるが、そこまでの悪事を働いたとはどうしても思えない。ココネは父親逮捕の謎を自力で解決しようと、幼なじみの大学生・モリオを連れて東京に向かう決意。その途上、彼女はいつも自分が見ている夢にこそ、事態を解決する鍵があることに気づく。たったひとつの得意技である「昼寝」を武器に、夢とリアルをまたいだ不思議な旅に出るココネ。それは彼女にとって思いがけず、自分を見つける旅でもあった――。

神山監督が贈る、“ワタシ”と“夢”の物語『ひるね姫~知らないワタシの物語~』。キャストには、主人公・森川ココネ役の高畑さんほか、江口洋介、満島真之介、古田新太、前野朋哉、高橋英樹ら豪華俳優陣が集結。さらに釘宮理恵、高木渉ら声優陣も脇を固めている。

今回一挙配信が決定したのは、監督とシリーズ構成を務め、入念に練られたSF設定とセンセーショナルな社会問題を扱い、その名を世界に知らしめた代表作「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」TVシリーズ全26話を始め、「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」TVシリーズ全26話、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」OVA版。アクションファンタジー巨編「精霊の守り人」TVシリーズ全26話。原作から携わり、現代社会への強烈なメッセージを残した青春群像劇「東のエデン」TVシリーズ全11話と劇場版『東のエデン 劇場版I The King of Eden』『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』、さらにフル3DCGで描かれた劇場版『009 RE:CYBORG』と、なんとも超豪華なラインアップとなっている。

また、神山監督からコメントも到着。これまで、ひとつひとつの作品を大事に、長く見続けてもらえるようなものを意識して作ってきたと言う神山監督は、『ひるね姫~知らないワタシの物語~』について、「今回初めてのオリジナル長編を作らせてもらうことになりましたが、同じように長く楽しんでもらえる映画になっていると思います」と自信を見せる。さらに、「『ひるね姫~知らないワタシの物語~』は家族のつながりがテーマになっています。周囲とのどういうつながりがあって、いまの自分自身がいるのか。そこには、実は自分でも知らない自分自身のストーリーがあるかもしれないということを想像しながら見ていただきたいです」と本作を待ちわびているファンへメッセージを贈っている。

配信期間は、1月1日(日)~3月31日(金)まで。※auビデオパスでの「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」『東のエデン 劇場版』は2月1日より配信。

『ひるね姫~知らないワタシの物語~』は3月18日(土)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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