宮崎あおい、櫻井翔と築いた夫婦関係に「素敵な夫婦だと思います」と笑顔!

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『神様のカルテ』完成披露舞台挨拶
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映画『神様のカルテ』の完成披露試写会が7月25日(月)、夕方の記者会見の続いて都内劇場で開催され、主演の櫻井翔に宮崎あおい、要潤、吉瀬美智子、池脇千鶴、朝倉あき、岡田義徳、加賀まりこ、柄本明、深川栄洋監督が上映前の舞台挨拶に登壇した。

大歓声に迎えられた櫻井さんは「撮影中が28歳で、公開時が29歳ということで、20代最後に素敵な映画に参加できて嬉しいです。監督をはじめ、みなさんのお力を借りて、ゴールを迎えることができました」と感慨深げ。

櫻井さん演じる医師の一止(いちと)の妻を演じた宮崎さん。彼女が演じたハルは劇中、一止に寄り添い支え続けるが、宮崎さんは「誰かに必要としてもらえるってすごいパワーになるんです。必要とされることで、ハルは頑張れて『ここにいてもいいんだ』と思える。素敵な夫婦だと思いました」と櫻井さんと共に築き上げた夫婦の絆を改めて笑顔で述懐した。

加賀さんは櫻井さんの演技について、こんなエピソードを披露。「最近、『徹子の部屋』に出演したんですが、廊下で黒柳さんに会ったときに『あの青年医師を演じてるの、嵐の櫻井くんだって?』と言われたんです。“嵐の櫻井翔”を消して、一止さんになりきっているということで、これ以上ない黒柳さんからの褒め言葉だと思います」と明かした。

映画にちなんで、自分の役柄のカルテを記入するなら、どんな言葉を書き込むか? という問いに櫻井さんは「『悩んで悩んで、悩み抜け』と。その先に出した答えなら後悔することも少ないだろうし、納得がいくと思います」と語った。一方、宮崎さんは「ハルさんは本当によくできた方なので…言うことないです。そのままでいってほしい」と語り、櫻井さんも「あれ以上はないですね」とうなづいていた。

メガホンを握った深川監督は、映画の完成した数か月後に発生した東日本大震災に触れ「いろんな悲しいことが起きましたが、この映画を観て少しでも悲しみを忘れたり、大切なことを忘れないようにする、そんなきっかけになればと思います」と思いを込めた。

『神様のカルテ』は8月27日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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