常盤貴子&筒井道隆が急接近!?「圭史くんに言いつける」とベテラン女優が釘をさす?

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「神様の女房」スタジオ取材会
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電気ソケットから身を起こし、現在の松下グループを築き上げた“経営の神様”松下幸之助氏とその妻の波乱万丈の半生を描くNHK土曜ドラマスペシャル「神様の女房」のスタジオ取材会が7月26日(火)、神奈川県の緑山スタジオで行われ、主人公・井植むめのさん役の常盤貴子をはじめ、夫・幸之助氏を演じる筒井道隆らキャスト陣が勢ぞろいした。

常盤さんが演じる“神様の女房”むめのさんは、淡路島の裕福な船乗りの次女として生まれ、19歳で幸之助氏と結婚。松下グループの成長を夫と共に二人三脚で支え続けた。「かなりのプレッシャーがありますが、どのように幸之助さんが神様になったのか…、その日常や夫婦の関係性が描かれるので、松下フリークの方々にも楽しんでいただけるはず」と常盤さん。一方、筒井さんは22歳のころに松下電気器具製作所を立ち上げ、以来、松下グループの創業者として時代の先頭を走ったカリスマ経営者を熱演。「以前から松下さんの思想や哲学に興味があった。ご本人に失礼がないように演じたい」と撮了まで走りぬく覚悟を見せた。

そんな二人三脚の夫婦役を演じる常盤さん&筒井さんを「現場では、いっつも仲良く話しているわね」と見守るのは、ヒロインの母親・こまつ役の野際陽子。さぞ“愛娘”に愛情たっぷりかと思えば「そんなに仲良くしていると、圭史くん(常盤さんの夫・長塚圭史)に言いつけてやろうか」と厳しく釘をさす(?)場面も…。また、父・清太郎を演じる津川雅彦は「あっ、貴子ちゃん、結婚してるの? 知らなかったよ。手を出さなくて良かった(笑)」と会見の雰囲気を和ませていた。

撮影中も津川さんはムードメーカーだといい「お父さんがいると盛り上がるし、野際さんとはいつもガールズトーク。それに筒井さんもガールズトークに参加できちゃう人なんですよ」(常盤さん)。会見には「EXILE」のMATSUこと松本利夫(弟・井植歳男役)、秋野暢子(義母・亀山イワ役)も出席。秋野さんは「私は大阪のおかあちゃんのような役どころ。楽屋では結婚しない筒井、結婚できない松本を相手に、結婚に失敗した私が『結婚とはなんぞや』とアドバイスしている(笑)」。また、松本さんは役名が本名と同じ“トシオ”で「ふだんはMATSUって呼ばれるんで、トシオって違和感というか不思議な感じ。経験豊富な方々に囲まれた現場なので、自分自身も学びながら役を演じきりたい」と意気込んだ。

NHK土曜ドラマスペシャル「神様の女房」は全3回で、10月放送予定。
《text:cinemacafe.net》

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