危険な家政婦に警告! 女を知り尽くした女優、漫画家、作家らの強烈コメント到着

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『ハウスメイド』特別イラスト イラスト/内田春菊
  • 『ハウスメイド』特別イラスト イラスト/内田春菊
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豪華邸宅を舞台に繰り広げられる、禁断の愛に端を発した韓国発の話題のサスペンス『ハウスメイド』。数々の国際映画祭において熱狂をもって迎えられたこの極上の官能ドラマに、内田春菊、川島なお美、小沢真珠、岩井志麻子ら、女の心理を裏の裏まで知り尽くした著名人からコメントが到着した。

あのマーティン・スコセッシが自らデジタルリマスター版を手がけた、故キム・ギヨン監督の傑作『下女』をリメイク。豪華邸宅に新たに雇われた真面目で従順な若きメイド・ウニ。求められるままに主人と関係を持ち始めたことから次々と不可解な出来事が…。無垢で危うさを感じさせる彼女の存在が邸宅に出入りする人々の本能を刺激し、それぞれの理性の封印を破る。やがて彼女は妊娠。そこから神さえも予想できないような驚くべき結末が導き出される。

可憐で従順なメイドを中心に人々の野望、欲望、思惑が入り乱れる展開に各界から絶賛の声が! 昼ドラマ「牡丹と薔薇」(フジテレビ)や数々の2時間ドラマに出演してきた小沢真珠は「女の逞しさ、愛の深さ、激しさ。女であることの意味を考えさせられる。本物の愛を武器にした復讐は全てを焼き尽くすほどの力を持つ。これぞ、究極の復讐!」とコメント。

人気推理作家の故山村美紗さんの長女・山村紅葉は「女、嫉妬、確執、パワハラと現代日本にもゴロゴロ転がる要素に思いっきり感情移入してウニになりきっていたら、あまりにも衝撃的な結末に…ミステリーの裏女王の私も全く読めなかった!! ミステリーの女王の『山村美紗』も度肝を抜かれたでしょう」と驚愕の結末に称賛を送る。

結婚で幸せをつかんだ身としてのアドバイスと言うべきか「幸せな結婚生活のための第一箇条。住み込みのメイドだけは決して雇ってはならない。エプロンを脱いだら女はみな魔性だから」と警告するのは川島なお美。

自らの数々の恋愛体験を基に女の性(さが)を描き続ける作家・岩井志麻子は「冷静な制作者の熱狂と、巧みな役者の捨て身の演技。だから韓国映画は中毒を起こさせる。その毒が美味なのだからどうしようもない」とその毒性の強さを明かす。

ほかにも「財力、権威、教養、美貌、全てを手に入れているご主人さま。彼の傲慢さが女たちの欲情を掻き毟(むし)る。怖い展開に震えながら興奮した」(作家・斎藤綾子)。「従順なメイドが欲望のままに主人の誘惑まで受け入れてしまうなんて! 復讐を決意し豹変したメイドは幽霊のように恐ろしい」(モデル・前田典子)。「ありがちな筋書きさえありがちでなくなる、韓国映画の強烈な感性につかまり、女たちの情念に激しく揺さぶられる、目眩く107分!!」(美容ジャーナリスト/エッセイスト・齋藤薫)などなど、業の深さ、女の恐ろしさを語る著名人のコメントが到着。

極めつけは漫画家の内田春菊。迫真のイラストを添えて「驚きに、開いた口がふさがりません。官能シーンでの『ご主人』のキャラ立ちもいい! 絶叫マシン的疑似体験ができる、女性のための映画」とその衝撃を語る。ちなみに内田さんのイラストの横からそっとのぞき見するように顔をのぞかせているのは、ウニの先輩のメイドであるビョンシク。まさに「家政婦は見た!」的な趣きで笑いを誘うが、本編を見たら女の業の深さを笑ってられないかも…?

『ハウスメイド』は8月27日(土)よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿ミラノほか全国にて順次公開。

特集「どちらに溺れる?純女ヒロインの愛」
http://www.cinemacafe.net/ad/asia_summer/
《text:cinemacafe.net》

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