生田斗真、初共演した吉高由里子の第一印象は「賢い人」

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『僕等がいた・前篇』完成披露イベントにて
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小畑友紀による同名人気コミックを前後篇で実写化した『僕等がいた・前篇』の完成披露イベントが1月30日(月)、東京・六本木ヒルズアリーナで開催され、本作でダブル主演を果たした生田斗真と吉高由里子、メガホンを取る三木孝浩監督が巨大ハート型レッドカーペットに登場した。

原作は「月刊ベツコミ」(小学館刊)にて2002年より連載が開始され、いまなお連載中。北海道と東京を舞台に、生田さん演じる過去のトラウマに苦しむ矢野元晴と、そんな彼を全力で支えようとする吉高さん演じる高橋七美の10年以上に及ぶ、まばゆいばかりの純愛を描き出す。前後篇それぞれのために人気アーティスト「Mr.Children」が主題歌を書き下ろし、話題を集めている。生田さんと吉高さんは、前編では高校生を演じているが「その後の成長も含めて演じることができればと思った」(生田さん)、「私、定時制の高校だったので、学園生活を疑似体験できた」(吉高さん)と役作りをふり返った。

今回が初共演となったが、生田さんは「もともと魅力的な女優さんだと思っていた。実際にお会いすると賢い、とても頭がいい人」と第一印象をコメント。一方の吉高さんは「とにかく豪快。それに、現場に対して平等に愛情を注げる人」と生田さんの人柄を語った。

前後篇を約1か月という短いスパンで連続公開する異例のスタイルに「一番いい形で原作を映像化できた。『なぜあの頃に戻れないんだろう』ってもどかしい気持ちになれるのも、前後篇ならでは」(生田さん)、「前篇、後篇に分けた意味がある作品。観ればちょっとした恋心を大切にしたくなると思います」と自信のアピール。

そんな2人に対して、三木監督は「最初から息がぴったりで、モニターを見ているこっちが嫉妬するくらい。まだ恋人同士になる前から、仲がいいから『もうちょっと抑えて』と指示したほど」。目指したのは“恋したくなる映画”だと言い「ぜひ、映画からエネルギーを感じてほしい」とレッドカーペットに集まった約800人のファンに呼びかけた。

『僕等がいた』は2012年3月17日(土)より前篇、4月21日(土)より後篇の二部作にて連続公開。
《text:cinemacafe.net》

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