伊藤英明『海猿』完成披露で、後輩“バディ”にムチャぶりの先輩風吹かせる

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『BRAVE HEARTS 海猿』舞台挨拶@完成披露試写会
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ファン待望の復活を果たした人気シリーズ最新作『BRAVE HEARTS 海猿』がついに完成! 6月19日(火)、東京国際フォーラムで完成披露試写会が開催され、主人公・仙崎大輔を演じる伊藤英明を始め、加藤あい、佐藤隆太、仲里依紗、三浦翔平、平山浩行、伊原剛志、時任三郎、羽住英一郎監督がブルーカーペットに颯爽と登場し、駆けつけたファン4,000人を熱狂させた。

2010年に公開され、興行収入80億円突破という同年の実写日本映画トップの成績を収めた前作『THE LAST MESSAGE 海猿』から2年。当初は同作で完結する予定だったが、その後も新作を求めるファンの声は後を絶たず、一方の羽住監督や伊藤さんらも更なる“ステージ”を模索。そこで選ばれたのは、原作コミックの最終話であるシリーズ最大の海難事故“ジャンボジェット機の海上着水”だ。

伊藤さんは会場に駆けつけたファン4,000人の大歓声に思わず言葉を失い、しばらく挨拶ができない状態。それでも力を振り絞り「待っていてくれて、ありがとうございます!」と頭を下げ、ファンに感謝の意を表した。「これだけ愛される作品にめぐり会うことは滅多にない」と伊藤さん。シリーズとして、初めて夏休みの公開となったが「夏休み映画という“大役”にプレッシャーもあったが、みなさんの声援を聞くと、間違いなく成功すると確信した」と自信を深めていた。

その後は緊張が解けたのか、後輩“バディ”を演じる佐藤さんや三浦さんにムチャぶりし、先輩風を吹かせる場面も。三浦さんは“金八先生”のモノマネをやらされるハメになり「今日は偉い人たちもたくさん来ているのに…。怒られないかな」と戦々恐々としていた。

伊藤さん演じる仙崎&佐藤さん演じる吉岡の“名コンビ”は本作で、海上保安官の中でもわずか36名しか所属できない特殊救助隊で活躍するという設定。吉岡の恋人・美香(仲さん)がキャビンアテンダントとして搭乗するジャンボジェットのエンジンが炎上し、東京湾に緊急着水することに…。しかし乗客乗員346人全員を助け出すために与えられた時間は、わずか20分間だった。

仙崎の妻・環菜を演じた加藤さんは「本当に愛されている作品なんだと改めて実感しています」と涙ながらに挨拶。佐藤さんにとっては、久しぶりの“現場復帰”で「みなさんの後押しがあって、この作品を作ることができた。前作で“最後”と言っていたので、不安に思う方もいるかもしれませんが、ファンのみなさんに納得してもらえる作品になりました!」と胸を張っていた。

『BRAVE HEARTS 海猿』は7月13日(金)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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