伊藤英明、加藤あいの「年取ったね」に苦笑!

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「シネマ・ミーツ・シンフォニー 海猿 ザ・コンサート」での舞台挨拶
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人気シリーズの劇場版第4弾となる『BRAVE HEARTS 海猿』の公開を前に7月9日(月)、「シネマ・ミーツ・シンフォニー 海猿 ザ・コンサート」と銘打って、シリーズの楽曲をオーケストラで楽しむ特別コンサートが開催された。映画主演の伊藤英明を始め、加藤あい、佐藤隆太、三浦翔平、羽住英一郎監督らも一般客に交じって客席で鑑賞。サプライズゲストとして最新作で主題歌「ビリーヴ」を歌うシェネルも登壇し、オーケストラをバックに主題歌を熱唱した。

新日本フィルハーモニー交響楽団(指揮:梅田俊明)を迎えて行われたこちらのコンサート。演奏のみならず、左右のスクリーンには楽曲に合わせてシリーズの印象的なシーンが映し出されるなどファンにはたまらない構成に。佐藤直紀作曲による各作品のメインテーマをベースに、「B'z」の「OCEAN」(ドラマ版)、伊藤由奈「Precious」(『LIMIT OF LOVE 海猿』)、「EXILE」の「もっと強く」(『THE LAST MESSAGE 海猿』)とシリーズを彩ってきた主題歌も巧みに取り入れた編曲で、およそ5千人が生の演奏に酔いしれた。

伊藤さんは「本当に感動しました!」と興奮した面持ちで語り、改めて「『海猿』っていいなと思いました」とニッコリ。ちなみに2作目の『LIMIT OF LOVE 海猿』にフィーチャーした第2幕では、演奏の終わりに合わせ、スクリーンには加藤さん演じる環菜が伊藤さん演じる仙崎を笑顔で出迎え「チェックイン!」と言ってキスをする映像が映されたが、加藤さんはこれがかなり恥ずかしかったよう。「現場が本当に楽しかったな、という思い出がよみがえってきました」と感動を語りつつも「何で『チェックイン!』で終わったのか…」と照れくさそうな表情。演奏中、感激して涙を流していた三浦さんからは加藤さんの「チェックイン」に対し「僕の涙を返してほしい」というツッコミも入り、会場は笑いに包まれた。

その三浦さんは、司会者からのリクエストに応えて得意の(?)武田鉄矢のモノマネを5千人の前で披露。客席のみならず、壇上のオーケストラの団員からも喝采を浴びていた。一方、「鳥肌が立ちっぱなしでした」と生演奏の感激を語る佐藤さん。「歴史ある作品に参加できてるんだなと感じました」としみじみと喜びを語った。

2004年の第1作の公開時から丸8年以上が経過しており、伊藤さんと加藤さんはスクリーンに映る自分たちの姿を見て時の流れを実感したよう。演奏中に伊藤さんは加藤さんから「年取ったね」とささやかれたそうで「『あんたもだよ!』って感じですが」と苦笑を浮かべていた。羽住監督は「佐藤直紀と同じ時代に生まれて幸せです」と『海猿』シリーズを支えてきた“盟友”を手放しで称賛した。

最後にメインテーマが奏でられると、伊藤さんたちも含め、5千人の観客はスタンディングオベーション。大盛況の内にコンサートは幕を閉じた。

『BRAVE HEARTS 海猿』は7月13日(金)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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