「大人って何だろう?」 YUKIが『ひみつのアッコちゃん』主題歌を歌い上げる!

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『映画 ひみつのアッコちゃん』主題歌決定リリース
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今年、誕生50周年を迎える赤塚不二夫の代表的少女漫画「ひみつのアッコちゃん」を綾瀬はるか主演で実写映画化した『映画 ひみつのアッコちゃん』。このほど本作の主題歌が、今年ソロ・デビュー10周年を迎えるアーティスト「YUKI」の新曲に決定した。

1962年に少女漫画誌「りぼん」で連載開始されて以来、少女たちの“大人の女性になりたい”という女子願望を突く内容で人気を集め、3度もTVアニメとして放送された名作の待望の映画化。10歳の女の子・加賀美あつ子が鏡の精にもらった魔法のコンパクトで22歳の自分に大変身し、大手化粧品会社のエリート社員と恋に落ち、彼と共に会社のピンチを救うべく大奮闘を繰り広げていく。

「JUDY AND MARY」のボーカルとして活躍し、ソロとなってからも魅力的な歌声と先鋭的なビジュアルで独自の世界観を確立してきたYUKI。今回手がけた主題歌「わたしの願い事」は、ゆるやかなメロディの中で彼女の人生観と重なり合うかのような意思を持った言葉たちがいくつも並ぶ、ミディアム・ナンバーに仕上がっている。「世界を変えるのではなく、自分を変える。笑い皺でいっぱいの、大人が増えるといいですね。それが私の、希望と願いです」と語るYUKIは、6月からスタートした全国ツアー「BEATS OF TEN」の神奈川県民ホール公演(7月4日)で新曲を初披露、スワロフスフキーが裾に散りばめられたミニスカートのドレスで歌い上げた。「大人って何だろうと思って書いた曲です。大人って年齢のことなのか、どこまでいったら大人なのかと思っていたけれど、大人は花のように咲いて、花のように舞って、風のように周りにいて、いつでもご機嫌でいられる人なのかなと最近思うようになった。その思いが歌にできて嬉しいです」と穏やかな表情で、新曲に込めた思いを明かす。

映画の試写で初めて主題歌を聴いたという綾瀬さんは、「YUKIさんの歌詞も歌声も作品にぴったりで、物語の中に込められた様々な思いが歌の力を借りてスクリーンから飛び出し、広がっていくような気がしました」とその仕上がりに感激といった様子。YUKI独特のかわいらしくも伸びやかな歌声は、“女子の願望”がたくさん詰まった『映画 ひみつのアッコちゃん』をどのように彩ってくれるのだろうか?

『映画 ひみつのアッコちゃん』は9月1日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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