4人に1人は旅先での恋愛経験アリ!女子の“映画のような”リアル胸きゅん体験とは?

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『新しい靴を買わなくちゃ』 -(C) 2012「新しい靴を買わなくちゃ」製作委員会
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日本からパリへ観光に来た青年・セン(向井理)と、セーヌ川のほとりで偶然出会った日本人女性・アオイ(中山美穂)の運命的な恋。『新しい靴を買わなくちゃ』に描かれている、折れてしまったヒールをきっかけに知り合うというちょっぴりファンタジックな恋に、きゅんとする女性は多いハズ。でも、やっぱりこんなにドラマティックな恋は映画の中だけのこと…!? そこでシネマカフェ女性読者にアンケートを実施。なんと4人に1人は、実際に旅行先で恋した経験「アリ」との結果が明らかになった。そして見えてきた“旅先で恋をする”パターンとは…。

今回のアンケートで「恋する相手」として最も多かったのが、ガイドさんやインストラクターさん。
「タイに行ったときに、現地のツアーガイドさんがすごく優しくてカッコよかったので、夕食の美味しいお店を聞いて自分から誘いました。本当にいいなと思ったのですが、彼女がいました…」(30歳・女性)、「友達と初めて行ったスキー旅行で、スキー・インストラクターの年下のイケメンくんに“きゅん”ときてしまいました。タイミング良くお昼を一緒に食べたのですが、胸いっぱいなのか食欲が出ませんでした」(39歳・女性)、「カッコいい現地ガイドさんに一目惚れしたことがあります。でもメルアドを効く勇気もなく、そのまま帰国でした」(24歳・女性)。

知らない土地で頼りになるガイドさんや、優しく教えてくれるインストラクターさんはいつだってカッコよく見えるもの。実際のデートにまで発展した人、その場のときめきで終わってしまった人、様々ですが、ただ、その状況だからこそ、より一層素敵に見えていた? という可能性は否めないかも。

また、シチュエーションとして最も多かったのは「一人旅」。
「学生の頃、ヨーロッパ一人旅をしていたら、ユースホステルの食堂で話しかけて来てくれた男の子とすごく仲良くなりました」(30歳・女性)、「初めての一人旅で観光地で自分撮りをしていたら、同じく一人旅のアメリカ人から『お互い撮り合いっこしましょう』と会話が始まり、それからお付き合いが始まった」(26歳・女性)、「ニューヨークに遊びに行ったときに、Sohoをひとりで歩いていたら迷ってしまいました。そのときに声をかけてくれて助けてくれたアジア系男性がとっても素敵でした。助けてもらっただけですが、空港から電話したら空港まで会いに来てくれました」(37歳・女性)。男女の恋に限らず、様々な出会いがあるのが、一人旅の醍醐味の一つであることは間違いなし。グループでいるよりひとりの方が声をかけられやすいということや、予定に融通が利きやすいということもあるでしょう。ただし、くれぐれも怪しい人に付いていかないように要注意。

『新しい靴を買わなくちゃ』でも、ホテル名を忘れてしまったセンは、パリ在住でフランス語ペラペラのアオイに助けてもらうことで関係が深まるわけですし、ひとりで特に予定も決まっていなかったからこそ、アオイと時間を過ごすことに。この2つの条件は、“旅先で恋する”近道と言えそう。映画のようなロマンティックな出会いに憧れる人は参考にしてみては…?

『新しい靴を買わなくちゃ』は全国にて公開中。

特集「パリ、恋、4人の場合」
http://www.cinemacafe.net/sweet/shoes/
《text:cinemacafe.net》

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