佐々木心音が下着の上に“彼のシャツ”スタイルでセクシー悩殺

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『ルビー・スパークス』トークイベント(佐々木心音)
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  • 『ルビー・スパークス』トークイベント(スタイリスト・伊賀大介)
  • 『ルビー・スパークス』トークイベント(漫画家・花くまゆうさく)
映画『ルビー・スパークス』の公開を記念して12月7日(金)、都内劇場でグラビアアイドルの佐々木心音、漫画家の花くまゆうさく、スタイリストの伊賀大介、映画評論家の中井圭によるトークイベントが開催。佐々木さんは、劇中のヒロインの登場時の下着の上に彼氏のシャツを羽織るというスタイルをまねた衣裳で登場し会場を沸かせた。

『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督による最新作となる本作。若くしてデビューしたもののスランプに陥った小説家が、執筆した作品の中のヒロインが突然、彼の目の前に現れる。彼女は彼が執筆した通りにどんどん魅力的になっていくのだが…。

佐々木さんのセクシーな“彼シャツ”スタイルに、男性陣の視線は釘づけ。佐々木さんは「インパクトがありますよね」とヒロイン・ルビーの登場シーンを絶賛する。

花くまさんは、一向に成長しないダメダメな主人公・カルヴィンにイラつき気味。「主人公がのび太に見えました。途中からもう完全に実写版のび太。成長しないから観ててムカつくんですよ。成長しない人がいかにムカつくかが改めて分かりました。『ドラえもん』ってのび太が成長しないのに人気があるし、成長したら最終回が来ちゃう。では、この映画が最終的にどうなるのか? 観ていただければ分かります」と怒りを露わにしつつ観客の期待をあおる。

伊賀さんは花くまさんとは正反対に、カルヴィンに思いっ切り感情移入して観てしまったそうで「グサグサ来ました」と心が痛そう。一方で「パンツの柄を見てほしい。スタイリングがいいんですよ。『(500)日のサマー』に似ていますが、それよりもいいかも。結構来てます!」と細部にわたるスタイリングを絶賛した。

ちなみに本作のデイトン&ファリス監督は夫婦であり、しかも主演のポール・ダノとヒロインのゾーイ・カザンは実生活でも恋人同士ということも話題となっている。この日、初めてそれを知らされたという花くまさんは「それを聞いたらスタッフはやってらんないだろうな…」と怒りを再燃。佐々木さんは「だからこその生々しさを感じた」と本物のカップルならではの空気感があると語るが、実際に2人の間の“あるあるネタ”が映画に取り入れられている部分もあるそうで、伊賀さんは「けしからんな」と顔をしかめる。かく言う伊賀さんの奥さまは女優の麻生久美子。近年でも麻生さんが出演する映画で伊賀さんがスタイリストを務めた作品もあるのだが…。

男子の願望が現実化するという“妄想系”映画の系譜をしっかりと受け継ぐ本作だが、花くまさんは「僕は妄想は若いときからしてますから。中学を卒業した次の日から、男子高で別世界に移りましたが、好きだった女の子と付き合っている妄想はずっとしてますよ」と映画に負けない暴走ぶりを吐露。

“妄想女子”を自認する佐々木さんも「もし自分が彼の側にいたらどういう人(理想の相手)を設定するかな? と考えましたね。ルビーの側から見てもドギマギしますが、男子の目線でも意外と観れますね」と本作でかなり妄想を膨らませたよう。伊賀さんも「(カルヴィンに小説の続きとして)『これを書け!』みたいな感じでした。(カルヴィンは)いい感じの女の子を召還するんですよね〜」と深い共感を示していた。

『ルビー・スパークス』は12月15日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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