清史郎くん、京都「忍者王国」でひとまわり成長したアクションを披露!

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清史郎くん、京都「忍者王国」でひとまわり成長したアクションを披露!
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単行本は累計発行部数800万部を突破し、テレビアニメシリーズも20周年を迎える「忍たま乱太郎」が遂に、実写版としてこの夏、帰ってくる。16日(土)には、京都・太秦映画村に登場する「忍者王国」のオープニングセレモニーに合わせ、前作に続いて乱太郎を演じる加藤清史郎ら忍たま3人組が応援に駆けつけ、悪徳忍者相手にアクションを披露した。

イベントでは、東映太秦映画村のリニューアルとともにオープンした「忍者王国」に、『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』で再び乱太郎を演じた加藤清史郎、きり丸役の林遼威、しんべヱ役の神月朱理の忍たま3人組が勢ぞろい。すると、テープカットの最中に、悪者忍者(ドクタケ忍者隊)が乱入、あわやセレモニー中止の危機かというときに、清史郎くんたちが見事な忍者退治のアクションを披露して、会場を沸かせた。

新アトラクション「忍者修行道場」の体験も行い、久しぶりに忍者姿になった清史郎くんは「久しぶりに手裏剣を投げたのですが、3発中1発しか的に命中させられなくて、すごく難しかったです。でもすごく楽しかったです!」と興奮冷めやらぬ様子。「(撮影から8か月程しか経っていないが)身長が伸びたので、衣装は撮影のときと同じなのに袖が短くなっていてびっくりしました!」と自分の成長を実感したようだった。

また、映画の撮影のためにも訪れていた東映太秦映画村で印象に残ったエピソードを聞かれると、「全部楽しかったけど、爆破シーンが印象的でした。爆弾が爆発する道を走り抜けるシーンは迫力がありました。今回は殺陣や戦闘シーンなどアクションも多いので、そこに注目してほしいです」と見どころをアピールした。

一方、林くんは「女装してアルバイトをしました! 前回は無かったのですが、今回は乱太郎(清史郎)の女装もあって面白かったです。土井先生(内博貴)とのボケとツッコミがすごく面白いので、たくさん笑って欲しいです」と、きり丸らしいコメント。神月くんの思い出は「15メートルもある(彦根城)の城壁を登ったことです。清史郎くんと遼威くんはワイヤー無しで登っていました! 是非、そのシーンに注目してほしいです」と、忍者映画ならではのエピソードを語った。

監督は、平成仮面ライダーシリーズを数多く手掛けてきた田崎竜太ということもあり、前作よりさらにスケールアップしたアクションが期待できそう。ひと回り成長した忍たまたちの活躍から目が離せない。

『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』は7月6日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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