【妄想ガールフレンド】高野蛍:疲れるけど癒される、ジェットコースターガール

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『ホタルノヒカリ』-(C)2012「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会
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仕事はきっちり頑張るが、家ではジャージでダラダラ、恋愛もご無沙汰の“干物女”を綾瀬はるかが演じたテレビドラマ「ホタルノヒカリ」。その続編としてテレビドラマから引き続き、新婚旅行滞在先のイタリア・ローマでの騒動を描いた映画『ホタルノヒカリ』

映画ではあまり高野蛍(綾瀬はるか)のしっかりしたところは見られず、終止干物女の状態が映し出されています。

端から干物女と分かっていて付き合いたい男性はいないでしょう。しかし、何も知らずに一回踏み込んでしまうとなかなか抜け出すのが難しいです。男性はお金を使わなくても済むし、自分がだらしなくても文句を言われないですから…。

しかも蛍はユーモアたっぷり。言葉の間合いと切り返しにハマってしまえば、可愛くて仕方がありません。

その証拠に誠一(藤木直人)は、蛍と一緒に畳をゴロゴロしたり、お決まりのセリフ「ズキュンバキュン」とふざけ合ったりしています。普通の女性ではない、お互いだけの世界でふざけ合える付き合いを展開しています

ただ、重要なのは、外面はしっかりしているということです。外でもだらしない女性でいられるとメンツが立ちません。男性は他の人からどう見られるかを気にします。プライドの高い生き物なので、人より良い女性と付き合っているように見せたいという気持ちがあるでしょう。

又、蛍は誠一のことをとても信用しています。彼が家に帰って来なくて、他の人が「浮気をしているのでは?」と囁きますが、迷いなく「彼はそんなことしません」と答えています。

彼がサプライズで用意したドレスを着て走り出すシーンは、彼の事が大好きで仕方がない! ということが見て取れます。

そんないたいけな彼女を守るのは自分しかいない、彼女を幸せにするしかないと男性は思ってしまいます。

なのであなたは蛍を目指すべきです!

いかがでしたでしょうか?

ヒロインには守ってあげたいと思わせる力が大事ですね。


『ホタルノヒカリ』
DVD&ブルーレイ発売中
価格:6,090円(税込)
発売元・販売元:バップ
(C)2012「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会
《text:Tokio Shiratake》

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