ロバート・ダウニー・Jr.、オスカー受賞は必然だと豪語

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「ピープルズ・チョイス・アワード」で「映画スーパーヒーロー賞」を受賞したロバート・ダウニー・Jr. -(C) Getty Images
  • 「ピープルズ・チョイス・アワード」で「映画スーパーヒーロー賞」を受賞したロバート・ダウニー・Jr. -(C) Getty Images
  • ロバート・ダウニー・Jr. -(C) Getty Images
  • ロバート・ダウニー・Jr. -(C) Getty Images
  • ロバート・ダウニー・Jr. -(C) Getty Images
  • 「ピープルズ・チョイス・アワード」で「映画スーパーヒーロー賞」を受賞したロバート・ダウニー・Jr. -(C) Getty Images
  • ロバート・ダウニー・Jr. -(C) Getty Images
  • 『アベンジャーズ』プレミアでのロバート・ダウニー・Jr. -(C) Getty Images
  • ロバート・ダウニー・Jr. -(C) Getty Images
ロバート・ダウニー・Jr.が将来オスカーを必ず受賞すると豪語している。日本でも今月26日(金)から新作『アイアンマン3』の公開が控えているロバートだが、自分のことを同世代の中でも「最高の俳優」であると考えているため、アカデミー賞の獲得はもう時間の問題だと自信満々に言い切っている。

「絶対そうなるさ。だって事実なんだよ…そうならなかったらおかしいさ。だから授賞式に顔を出して、ほかの連中が受賞していく姿を見たって気にもならないね…いいかい? すぐに受賞できなくても、最終的には僕が年を取ったときには1つくらいくれると思うんだ。だからどっちみち僕は1つは受賞するんだよ。もっと受け取るべきだと思うけどね。まあ現状のゼロでいまのところは大丈夫さ」。

そんなアカデミー賞に関しては虚勢を張るロバートだが、一方では自分の演技が評価され他の賞を受賞するかどうかにはあまり固執することはなく、特にトニー・スタークを演じてきた「アイアンマン」シリーズなどで観客が自分の映画を好きになってくれることに満足感を感じるとも語っている。US版「GQ」誌の最新号のインタビューで、ロバートは「(ほかの賞については)あんまり気にしないよ。昔は気にしたけど、いまは全く構わないさ。感激しないとまでは言わないけど、でも観客のみんなが文字通り息を荒げて興奮してくれる姿を見るのは素晴らしいことだよ。だって僕の出来に愛着を持ってくれてるってことだろ。オリンピックとかそういう興奮ほどではないにしてもさ」と話した。
《text:cinemacafe.net》

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