ニコール・キッドマンとアン・リー監督、カンヌ国際映画祭の審査員に決定!

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ニコール・キッドマン&アン・リー監督 -(C) Getty Images
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ニコール・キッドマンとアン・リーが今年のカンヌ国際映画祭の審査員に加わった。ニコールとリーは先に審査委員長に決まっているスティーヴン・スピルバーグに加わって、今年の同映画祭で最高賞パルム・ドールの受賞作を決定するために審査を担当すると発表された。今年2月に開かれたアカデミー賞では、それぞれ『リンカーン』『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』で監督賞をかけて争ったスピルバーグとリーだが、今回は来月に予定されている同映画祭で最高賞に輝く受賞作を選ぶために力を合わせることになる。

また、クエンティン・タランティーノのマカロニ・ウェスタン『ジャンゴ 繋がれざる者』で元歯科医のキング・シュルツを好演し今年のアカデミー賞助演男優賞を獲得したクリストフ・ヴァルツも豪華な顔ぶれの審査員陣に加わっている。そのほか、フランス人俳優ダニエル・オートゥイユ、ルーマニア人監督クリスティアン・ムンジウ、日本人監督の河瀬直美、『少年は残酷な弓を射る』の監督を務めたイギリス人映画監督リン・ラムジー、そしてインド人女優ヴィディヤ・バランなども審査員を担当する。

さらに、今年のカンヌ映画祭コンペティション部門のラインアップにはスティーヴン・ソダーバーグ、ジョエル&イーサンのコーエン兄弟、ニコラス・ウィンディング・レフンなどトップクラスの監督の作品が含まれている。監督作『Only God Forgives』(原題)でニコラスは『ドライヴ』で主演に起用したライアン・ゴスリングと再度タッグを組んでおり、ソダーバーグがメガホンを取った話題の期待作で米ピアニストのリベラーチェの生涯を基にした伝記映画『Behind the Candelabra』(原題)ではマイケル・ダグラスが奔放なリベラーチェ役を、そしてマット・デイモンが密かにリベラーチェを愛するゲイの恋人役を演じている。コーエン兄弟が手掛けた『Inside Llewyn Davis』(原題)にはジャスティン・ティンバレークやキャリー・マリガンなどが出演している。 

(C) Getty Images
《text:cinemacafe.net》

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