草なぎ剛、中学生を前に宮沢りえとの妄想デートを告白!

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宮藤官九郎監督平岡拓真/『中学生円山』中学生限定試写会
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草なぎ剛主演の『中学生円山』の中学生を対象にした試写会が5月15日(木)に開催。上映後には草なぎさんに共演の平岡拓真、そして宮藤官九郎監督が来場し、中学生の質問と悩みに応えた。

ある目的のために体を柔らかくするトレーニングを続ける内に妄想の世界にトリップするようになった中学生の克也と、彼が住む団地に越してきた謎のシングル・ファーザー。果てしなく拡大していく妄想と団地周辺で起こる殺人事件がいつしか絡み合い、真相が解き明かされていく…。

TV番組「SMAP×SMAP」の収録を終えて、劇場に登場した草なぎさんらを150人の中学生たちは大歓声で迎える。草なぎさんは「女子も多いけど、『男子ってバカだな』と思って観てもらえたら。ふざけた中でも宮藤さんの脚本にはジ~ンとするセリフがある。何かを感じてもらえたら」と語った。

一方、宮藤監督は「帰ったらお家でお父さん、お母さんにどんな映画だったかを言えるものなら言ってください(笑)。でもお父さんも昔はこんな感じだったことを忘れないで!」と呼びかける。

「マンガの主人公の気持ちになったり、風呂上がりに裸で踊ったりします」という中学男子の告白に、宮藤監督は「スゲーな、ほとんど克也じゃん!」と驚嘆。草なぎさんは「毎日、Hな妄想をする」という中3男子の言葉に、「するよねぇ、中3だもんね」と激しく同意する。

そんな草なぎさんも宮藤監督も少年時代からいまに至るまで激しく妄想を重ねているそうで、草なぎさんは「Hな妄想したし、その頃のバカな妄想もいまになってみたら頭の体操というか、悪い事じゃなかった。健康的にジャンジャン妄想してください」と中学生たちに呼びかけた。

ちなみに、最近の妄想については「ここでは言えないですね(笑)」と言葉を濁したが、平岡くんの「僕は高校に入ったばかりで女の子が好きなので、(妄想で)アイドルとデートしたりしてる」と言う言葉に頷き、「僕も、宮沢りえさんとデートする妄想はしたことがある」と告白し会場を沸かせていた。

ある女子の「男子は本当に“ああいうこと”してるんですか?」という、劇中の克也の“自主トレ”に関する質問に、宮藤監督は「逆に聞いてみよう。チャレンジしたことある人?」と逆質問。幾人かが手を挙げたが、宮藤監督は「手を挙げてない人の中にも、やったことある人はもっといる」と断言し、さらに「僕もやってました。何でかは僕も分からない…お父さんに聞いてみて(笑)」と困ったように男子中学生の性(さが)を説明していた。

「仲の良い友達と好きな人がカブってしまった…」という中学生女子らしい相談には、宮藤監督も草なぎさんも大興奮。「最高ですね、そのシチュエーション」と宮藤監督が言えば、草なぎさんは「その男子、誰に似てるの? 稲垣吾郎?」など矢継ぎ早に質問。宮藤監督は「『(好きって)言っちゃいなよ』と周りを焚きつけて、みんなが玉砕するのを見ながら傾向と対策を練って、最後に自分が『実は…』と言うのがいいと思います」とアドバイスを送り会場は笑いに包まれた。

『中学生円山』は5月18日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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