福田雄一監督、“総選挙1位”さしこの映画撮影裏話を次々暴露!

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堤真一&橋本愛&山田孝之&蛭子能収&福田雄一(監督)&青野春秋(原作者)/『俺はまだ本気出してないだけ』プレミア試写会
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映画『俺はまだ本気出してないだけ』のプレミア試写会が6月10日(月)、都内劇場で開催され、主演の堤真一を始め、橋本愛、山田孝之、蛭子能収、福田雄一監督、原作者の青野春秋が登壇した。

『コドモ警察』『HK/変態仮面』など話題作を次々と送り出している福田監督の最新作となる本作。42歳バツイチ子持ちで「本当の自分を探す」と仕事を辞めた大黒シズオがある日突然、「俺、漫画家になるわ」と無謀な宣言をするのだが…。

堤さんは、開口一番「やってしまいました…」と苦笑い。原作漫画のシズオと劇中の堤さん扮するシズオは見た目や体型などかなり異なるが、この点について「原作ファンには本当に申し訳ない」と謝罪した上で、「でも(原作のシズオと)同じような体型や見た目の人での映画化の話を青野先生はずっとお断りし続けていて、僕で映画化というプレゼンをしたらOK出されたらしいです。だから(原作とのイメージの違いは)僕のせいじゃなくて青野先生のせいです!」と映画上映前から早くも言い訳モードで会場の笑いを誘う。

これまで堤さんは「ファーストキッチンでのアルバイト」、「甲子園での始球式」などのミッションをこなしてきたが、このたび正式に漫画家としてもデビュー! だが堤さん曰く、青野先生の描いた漫画の「あごの線あたりをツルっとなぞっただけ」とのことで、プロの漫画家である蛭子さんからは「まあ誰でもできますね」と言われる始末。

そこまで言うならプロの腕前をと、蛭子さんが堤さんの似顔絵を描くことになったが、蛭子さんによって色紙に描かれた堤さんの姿は本人とは似ても似つかぬもので、しかも背景には人間が空から落下するシュールな様子が…。これにはさすがに堤さんも「これは僕がもらうわけですか…? 売れるかな?」と困惑気味だった。

その後、青野先生が登場し、蛭子さんを覗く登壇陣それぞれの似顔絵をプレゼントしたが、こちらはさすがの出来栄え! 映画の中のカッコいいシーンを描いたという似顔絵を手渡された堤さんは、先ほどの蛭子さんの似顔絵をすぐさま廃棄し「当然、こっちの方が素晴らしい!」と満面の笑みを浮かべていた。

本作には先日行われた「第5回AKB48選抜総選挙」でまさかのセンターを獲得した「HKT48」の指原莉乃も出演している。福田監督は指原さんの出演について「ロケが行われたのは、『週刊文春』の記事が出た3日後」と昨年の総選挙直後のスキャンダル報道と同時期に撮影が行われたことを告白。

さらに「プロデューサーからの朝イチのメールで『指原さんがAKBをクビになりました』とあって、『芸能界に残る気があるならやってほしい』と言ってもらった。当時、指原は多分寝てなかったので、顔がパンパンでいつにも増してブサイクだった」など言いたい放題で裏話を明かしつつ、「ありがたいタイミングで1位になってくれた」と“指原特需”に期待も…。

ちなみに、監督によると堤さんも指原さんも撮影まで互いのことをよく知らなかったとか。「堤さんも(顔がパンパンの指原さんを見て)、『あれアイドルか? ホンマにAKBなん?』と言ってたし、指原も『堤さんと1対1の芝居あるけど大丈夫?』と聞いたら『頑張ります! でも、堤さんて誰ですか?』と言ってた」という監督の暴露に客席はどよめいていた。

『俺はまだ本気出してないだけ』は6月15日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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